「新」冷凍法による食塩無添加・旬の食感と風味そのままのワカメの開発・製造・販路開拓
有限会社うずしお食品
成果塩蔵法による製品と比べて色合い、風味、食感が大きく向上し、塩分は自然由来の塩化ナトリウムのみで、ミネラル成分も高い値が得られた。
「新」冷凍わかめの製造に必要な急速冷凍機、遠心脱水機、エアシャワー、セミオート計量機を導入し、「新」冷凍わかめを試作開発した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
102件
有限会社うずしお食品
成果塩蔵法による製品と比べて色合い、風味、食感が大きく向上し、塩分は自然由来の塩化ナトリウムのみで、ミネラル成分も高い値が得られた。
「新」冷凍わかめの製造に必要な急速冷凍機、遠心脱水機、エアシャワー、セミオート計量機を導入し、「新」冷凍わかめを試作開発した。
富士スレート株式会社
成果従来品より力学・耐久性能で上回り、40%軽量化した軽量強靭で長寿命の瓦が誕生した。
試作を繰り返してFRC(繊維補強セメント)の瓦を開発した。
有限会社岸火工品製造所
成果特殊筒の筒数を増強した
西日本で初めて角度を自在に変化させることができる発射台を導入し、空間演出のバリエーションを増やした。
ヴェリタス株式会社
成果徳島県では初となる夏場のミニトマト栽培が実現し、周年出荷が可能になる見込みである。
ハウス内換気装置とハウス内制御装置を導入し、換気幅の調整を自動制御できるようにした。
株式会社バンブーケミカル研究所
成果竹チップ作製装置の実用化により、品薄状態の木質燃料を補完できる。
平成24年度補助事業で安価な竹粉の一次、二次加工機の開発に取り組んだ。
株式会社ホテルグランドパレス
成果最大6本同時に焼き上げ可能
老朽化した設備を最新の高効率の設備に刷新した。
株式会社ヒラノファステック
成果生産能力 60本/min→200本/min
銅製ボルトと同等の電導効率を維持したうえで、軽量かつ安価なボルトをコンセプトに、銅と鉄の二種材一体型ボルトの量産体制を確立するため、4工程ヘッダー冷間鍛造用横型プレス機を導入した。
有限会社クールテクノス
成果洗浄幅 1倍→4倍
3軸立形マシニングセンタを5軸化し、NC旋盤を導入して金属加工を内製化した。
株式会社山文
成果国内初となる高精度な貼箱Vカットマシンの導入により、国内での高品質なVカット貼箱の製造に取り組む体制を整えた。
高精度貼箱用のVカットマシンを導入し、高品質なVカットBOX製作に向けた試作検討を行った。
有限会社三星堂印刷所
成果顧客には市場分析情報、高い費用対効果、SP計画から広告展開までの時間短縮という価値を提供できるようになった。
総務省や経済産業省のビッグデータを用いて統計データに基づくターゲットマーケティングを行える体制を整えた。
有限会社平井製材所
成果専用製造機械の導入により、短い杭を4本ずつ安全に尖らせ、同じ杭に4本ずつ正確な穴を開けられるようになった。
『しっかり支柱』の製造に必要な専用製造機械を、地域の機械メーカーに製作を依頼して導入した。
株式会社マリンアルゴ
成果水揚げ直後のメカブを独自の加工で処理し、栄養価を維持した乾燥メカブの製造ラインを構築できた。
水揚げ直後の鮮度の高い鳴門産わかめのメカブ部位に、独自の温度・湿度(蒸し)設定と時間管理の加工ノウハウを適用し、食物繊維の栄養価を可能な限り維持した乾燥メカブを開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、IT・通信(12件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)