13人がかりの袋詰め・真空パックを自動化し、生産性を30%高める
株式会社ヒロ・コーポレーション
成果包装部門の人員が13人から4人になり、処理能力が1時間600パックから1,200パックになった。
県産の鱧などを使った冷凍食品の製造で、13名が手作業で行っていた袋詰め・真空パック・ラベル貼り・計量・金属検査に全自動深絞真空包装機、自動ラベル貼付機、金属探知機を導入し、包装工程を自動化した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
14件
株式会社ヒロ・コーポレーション
成果包装部門の人員が13人から4人になり、処理能力が1時間600パックから1,200パックになった。
県産の鱧などを使った冷凍食品の製造で、13名が手作業で行っていた袋詰め・真空パック・ラベル貼り・計量・金属検査に全自動深絞真空包装機、自動ラベル貼付機、金属探知機を導入し、包装工程を自動化した。
四国化工機株式会社
成果製造能力 7,000パック/日→28,800パック/日
乾燥おからの自動計量・包装・検査ラインを新設し、個袋詰め工程を内製化した。
北島酸素株式会社
成果徳島県内の医療機関への医療用二酸化炭素の納期が短縮され、ガス不足が解消された。
医療用二酸化炭素の充填設備を導入し、徳島県内で医療用二酸化炭素を製造できる体制を整えた。
株式会社セルフ
成果1日の処理能力 5,600枚→7,000枚
各店舗にYシャツを24時間受付できる投げ込み式無人BOXを設置した。
井上味噌醤油株式会社
成果充填生産性(200g製品・味噌) 30個/時間・人→240個/時間・人
パッケージング工程に、味噌・醤油・甘酒などを充填するパズル充填機を導入した。
株式会社ロゼッタコーヒージャパン
成果徳島の名産品を使ったフレーバードリップコーヒーを県内で初めて製造・販売し、売上を拡大した。
ドリップコーヒーを製造する充填包装機を導入し、当社のスペシャリティーコーヒーに徳島の名産品のパウダーをブレンドした『フレーバードリップコーヒー』の開発に取り組んだ。
株式会社岡萬商店
成果生産ロスの削減が図られた
X線異物検査装置を導入し、これまで検出が難しかった極小な異物も検出できるようにした。
有限会社オハラ
成果完璧に選別された豆を自社で包装できるようになり、鮮度の高さに加え、小ロット多品種展開が可能な高付加価値商品が誕生した。
平成29年度事業で光識別によるコーヒー豆の自動選別機を導入し、虫食いや未成熟豆などの欠点豆を除去できるようにして品質の見える化を実現した。
株式会社花菱商店
成果削る前の鰹節の状態を一定に保てるようになり、削り節の品質が安定した。
削る前の鰹節の状態を一定に保つため、恒温高湿あん蒸庫を導入した。
株式会社みやび
成果耕作放棄地を田畑に戻して請け負える面積が増え、四国でにんにく栽培の機械化が進む実例となった。
耕作放棄地を従来の田畑に戻し、にんにくや葉物野菜などを作付けから包装・出荷まで行えるようにするため、「にんにく植付機」と「自動パック包装機」を導入した。
ハイメール化成株式会社
成果1日あたりの加工枚数 1倍→1.5倍
補助金で最新型の間欠印字サーマルプリンターを導入した。
日本システム開発株式会社
成果半導体の実装面積は、従来品と比べて約3割に抑えることが可能となった
発振回路と積算回路を有する高周波半導体の基本設計を行い、動作シミュレーションで基本設計相当の高周波特性を確認した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、IT・通信(12件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)