品質と生産性向上により、生産ロスを軽減し売上げ増と利益拡大を図る
株式会社岡萬商店
成果生産ロスの削減が図られた
X線異物検査装置を導入し、これまで検出が難しかった極小な異物も検出できるようにした。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
102件
株式会社岡萬商店
成果生産ロスの削減が図られた
X線異物検査装置を導入し、これまで検出が難しかった極小な異物も検出できるようにした。
犬伏製薬株式会社
成果35年前に製造許可を得たまま未発売だった漢方薬について、製造方法と製品評価方法を確立し、試作品を完成させた。
分光光度計及び高速液体クロマトグラフィを導入し、新薬の開発に取り組んだ。
有限会社天野鉄工所
成果最大12000回転の高回転微細加工マシニングセンタを導入
1mm以下の微細加工も可能な、最大12000回転の高回転微細加工マシニングセンタを導入した。
有限会社オハラ
成果完璧に選別された豆を自社で包装できるようになり、鮮度の高さに加え、小ロット多品種展開が可能な高付加価値商品が誕生した。
平成29年度事業で光識別によるコーヒー豆の自動選別機を導入し、虫食いや未成熟豆などの欠点豆を除去できるようにして品質の見える化を実現した。
大亜ツール工学株式会社
成果生産性・効率・価格において優れた木工機械用刃物を開発した。
木工用刃物に高硬度超硬合金を使用し、独自のろう付け技術を開発した。
協業組合徳島印刷センター
成果本機の導入により、インクや紙を選ばずに文字や画像の劣化を防ぎながら、製品に抗菌・防カビ・防虫効果を実装できるようになった。
高精細な版をつくる刷版出力装置・サーマルプレートセッターMADIATHを導入した。
有限会社阿波食品
成果鶏肉のみのレトルト食品は業界初で、常温保存が可能なため長期保存や携帯性により他社製品と差別化でき、売上増が期待される。
鶏肉を主体とした、現在開拓されていない常温保存・常温物流形態の独自のレトルト食品の開発を目指した。
大亜ツール工学株式会社
成果生産性・効率・価格に優れた木工機械用刃物を開発した。
木工用刃物に高硬度超硬合金を使用し、独自のろう付け技術を開発した。
株式会社新居工業所
成果加工前の準備時間 85分→5分
製品の完成形から最適工程と最適プログラムを作成する中核として、曲げ加工データ作成全自動CAMを導入した。
株式会社アクティス
成果回収率(生菌数)L.plantarum 2,100,000cfu/ml→14,000,000cfu/ml
スワブの拭き取り部に繊維径2μmのマイクロファイバーを使い、芯材を扁平形状(特許取得)にすることで液だれを低減し均一荷重を可能とした。
有限会社酒牧製作所
成果実験・改良を繰り返して完成度を高め、低水圧・低浸水時の弱点を克服し、ほぼ完璧な遮水性を実現した。
両開き遮水扉のついた試験水槽、架台、屋上プールからなる実験装置を設置した。
森田技研工業株式会社
成果オイル密閉性の到達圧力 10MPa→20MPa
加圧ボックスとそれに適した誘導加熱装置を製作し試作開発を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、IT・通信(12件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)