グローバル市場に対応した位置決め用半導体センサの試作開発
日本システム開発株式会社
成果半導体の実装面積は、従来品と比べて約3割に抑えることが可能となった
発振回路と積算回路を有する高周波半導体の基本設計を行い、動作シミュレーションで基本設計相当の高周波特性を確認した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
102件
日本システム開発株式会社
成果半導体の実装面積は、従来品と比べて約3割に抑えることが可能となった
発振回路と積算回路を有する高周波半導体の基本設計を行い、動作シミュレーションで基本設計相当の高周波特性を確認した。
株式会社ヒラノファステック
成果加工時間を1/4に短縮
特殊ねじに必要な金型・治具を設計し試作を行い、鍛造・転造で行える工程と切削で行う工程を細分化して、切削で追加加工する工程を精度の見極めから抽出した。
馬居化成工業株式会社
成果粉体加工技術を適用し、溶解速度を制御した表面処理微粒無水硫酸マグネシウムの製造方法を確立した。
ラボ用混合粉砕機等を使い、表面処理剤にステアリン酸とメチルハイドロジェンポリシロキサンを用いて微粒無水硫酸マグネシウムの表面処理の小規模実験を行った。
株式会社バンブーケミカル研究所
成果目標としていた200μmの竹粉の微粉砕が可能になり、試作機の開発と稼働テストを通じて微粉砕化と品質の安定化の技術の見極めを完了した。
竹を簡単な工程で構成される小型で安価な機械で高能率に加工するため、自動竹粉作製装置を開発した。
富士製紙企業組合
成果機械抄きでありながら手漉き和紙の風合いであるエッジや柔らかさを残して再現できるようになった。
機械抄きで手漉き紙の風合い(エッジや柔らかさ)を実現するため、適正繊維の加工実験と叩解機の改良を行った。
長浜プラスチック工業株式会社
成果成形サイクルは約25%短縮された。
電動射出成形機を導入し、成形の高速化・高精度化を図った。
ウマイ株式会社
成果完全密封の失敗率 1.3%→0.3%
脱気及び完全密封可能な真空・脱気包装機を導入し、週2回程度の試作を行った。
株式会社オプトピア
成果市販のスキャナーとパソコンの組み合わせで、安価で操作が簡単なコロニーカウンターをシステム化することができ、事業化への足がかりができた。
市販のスキャナーとPCを活用し、培地フィルム上のコロニーを計測するソフトを開発した。
株式会社平田鋳造
成果電気誘導炉の導入により溶解効率が上がり、1日あたりの溶解量が増えた。
鉄製だったサンドビンをステンレス製に変更し、保水性を高めて安定した砂を貯蔵し造型機へ送れるようにした。
株式会社東肥糧製造所
成果ミネラルや成長ホルモンなど海藻特有の元素を含む肥料として機能することが確認できた。
現在産業廃棄物として処理されている鳴門ワカメの根元部を、発酵技術を使って粉末状と粒状の2通りの肥料に製造した。
有限会社クールテクノス
成果ドライアイス粒子径 1倍→10倍
微細孔加工機を導入し、ドライアイス生成ノズルの微細孔のサイズと配列を加工して試作した。
有限会社天野鉄工所
成果主軸回転速度 1倍→10倍
マシニングセンター(MC機)を導入し、小径エンドミルによる高速加工を行う体制をつくった。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、IT・通信(12件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)