B 級品わかめ粉末及び堆肥化による廃棄処分ゼロシステムの構築
株式会社阿波市場
成果B級品わかめを粉末化・堆肥化することで、これまで廃棄していたわかめを商品として活用できるようになり、業界初となる廃棄処分ゼロシステムの構築に取り組んでいる。
これまで破棄してきたB級品わかめを有効活用した商品開発に取り組み、「加工の味付けにわかめを活用したい食料品製造業者」「わかめを調味料として販売したい食料品小売業者」「鳴門地域で野菜や果実の栽培を営む生産者等」のニーズに…
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
144件
株式会社阿波市場
成果B級品わかめを粉末化・堆肥化することで、これまで廃棄していたわかめを商品として活用できるようになり、業界初となる廃棄処分ゼロシステムの構築に取り組んでいる。
これまで破棄してきたB級品わかめを有効活用した商品開発に取り組み、「加工の味付けにわかめを活用したい食料品製造業者」「わかめを調味料として販売したい食料品小売業者」「鳴門地域で野菜や果実の栽培を営む生産者等」のニーズに…
有限会社天野鉄工所
成果船舶、繊維、有機ELの成長分野で加工要望に応える生産体制が整い、受注が拡大した。
平成27年度の事業では、船舶部品や繊維機械部品の複雑な円筒形部品の加工を可能にした。
有限会社丸浅苑
成果廃棄物処理費が削減され、乾燥用バーナーの燃料として自家消費することで石油燃料費も削減できた。
菌床は原料がチップ化された木質系天然素材であることから、木質バイオマス燃料としての再利用を目指した。
株式会社ロゼッタコーヒージャパン
成果徳島の名産品を使ったフレーバードリップコーヒーを県内で初めて製造・販売し、売上を拡大した。
ドリップコーヒーを製造する充填包装機を導入し、当社のスペシャリティーコーヒーに徳島の名産品のパウダーをブレンドした『フレーバードリップコーヒー』の開発に取り組んだ。
ダイカテック株式会社
成果電磁移動式の機構を確立し装置全体を簡素化した。
除鉄装置の機構を空気移動方式からリニアモーターカーのシャフトと同じ電磁移動方式に変更し、最強の磁束密度を持つ棒磁石を組み込んだ。
ハイメール化成株式会社
成果検品にかかる人件費と、印刷やり直しによる原材料のロスを削減できた。
顧客ニーズに沿うため設備機器を順次導入した。
有限会社みやひろ
成果製造能力 1倍→10倍
本事業により大型の冷蔵庫と冷凍庫を導入し、出汁用の液体充填機と商品品質を保証するための金属探知機も導入した。
株式会社セツロテック
成果高付加価値カイコ卵を量産できる体制が整い、遺伝子改変卵の生産性向上と養蚕の先端産業化につながる見込みである。
補助金を活用して遺伝子改変などの実験装置を導入し、カイコ卵に効率的にゲノム編集を施す施工方法を開発した。
株式会社岡萬商店
成果生産ロスの削減が図られた
X線異物検査装置を導入し、これまで検出が難しかった極小な異物も検出できるようにした。
犬伏製薬株式会社
成果35年前に製造許可を得たまま未発売だった漢方薬について、製造方法と製品評価方法を確立し、試作品を完成させた。
分光光度計及び高速液体クロマトグラフィを導入し、新薬の開発に取り組んだ。
有限会社天野鉄工所
成果最大12000回転の高回転微細加工マシニングセンタを導入
1mm以下の微細加工も可能な、最大12000回転の高回転微細加工マシニングセンタを導入した。
有限会社エイブルフーズ
成果作り置きが可能になったことで生産性が大幅に向上し、注文を断っていた機会損失を防げるようになった。
加熱後急速冷却調理や高温高圧調理に対応する設備として、クックチルおよび高温高圧調理システムを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、IT・通信(12件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)