超精密ワイヤ放電加工機により超微細加工に対応、ニッチ分野特化体制づくり
エスジー精密株式会社
成果パンチ・ダイ・ストリッパの一括受注体制が強化され、受注が増加した。
ソディック製ワイヤー放電加工機AP250Lを導入した。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
88件
エスジー精密株式会社
成果パンチ・ダイ・ストリッパの一括受注体制が強化され、受注が増加した。
ソディック製ワイヤー放電加工機AP250Lを導入した。
株式会社三幸製作所
成果商品アイテム数 24種類→120種類
アマダ製『CNCタレットパンチプレスAE255NT』を導入し、板金部品の打ち抜き加工を行えるようにした。
株式会社極東精機製作所
成果最大消費電力 33.4kVA→22kVA
高精度・高速度のマシニングセンター(OKUMA MB-46VBE)を導入した。
株式会社溝上精工
成果ワイヤーカットの内製により、チタン材などの厚物の形状切断を社内で行えるようになり、短納期の要求に応えられるようになった。
取引先からの短納期の要求に応えるため、アジエシャルミー社製のワイヤーカット放電加工機CUT20Pを導入した。
株式会社新日東電化
成果生産量 100%→130%
スマートメーター専用の治具を開発し、部品ごとに治具形状と掛け数を同期化することで、同一電流量での多品種部品のめっき加工を可能にした。
株式会社田中医科器械製作所
成果第二工場の設備拡充により、微細加工や試作品加工に対応できるようになった。
第二工場を平成25年12月に設置した。
株式会社梅田製作所
成果補助事業では、黒色無電解ニッケルめっきの皮膜を観察・数値化して膜厚や外観を測定できる体制を整え、品質の安定化を図った。
顧客の要望で始めた黒色無電解ニッケルめっきのノウハウを確立するため、約1年間、薬品メーカーの担当者も常駐して共同で開発を行った。
城南電化協同組合
成果汚泥の含水率 80%→40%
汚泥の含水率を下げるため、全自動スラリー回収脱水装置「ドライセパレーター」(型式GR40-S200)を導入した。
株式会社堀口硝子
成果真空加熱溶着の確立は完全には至らず、事業期間内に完全な江戸切子の文字盤は作成できなかった。
2色ガラスを真空加熱溶着させる新技術の確立を目指し、平面材料としての試作材料を製作した。
有限会社松丸建具店
成果防火時間 24分→60分
集成桐パネルと不燃紙(グランデックス)を組み合わせ、基本パネルの厚みを9mmおよび12mmと定めて3層・4層・5層の構成を検討した。
株式会社K-WILL
成果ノイズ検出率 20%→80%
デジタル画像に発生するブロックや乱れ、音声の途切れる「プチ」音などのノイズを検出するソフトウェアを試作開発した。
株式会社信濃工業
成果異物を感知して機械が停止するまでの時間 0.1秒→0.05秒
2号機の開発では、異物を感知して機械が停止するまでの時間を0.1秒から0.05秒に改良した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(88件)、卸売・小売(11件)、IT・通信(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・八王子市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)