高度技術の開発と提供で、あらゆるデザインを2次元から3次元化へ導く
株式会社エイチ・エム・エヌ
成果図面・デザイン画を3Dデータ化し、高精度な造形出力による試作品・原型を短納期・低コストで提供できるようになり、コスト、納期、品質すべてにおける顧客満足度が向上…
DWS社製の3Dプリンター『DWS-DIGITALWAXO28J-PLUSシステム』を導入した。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 87件
株式会社エイチ・エム・エヌ
成果図面・デザイン画を3Dデータ化し、高精度な造形出力による試作品・原型を短納期・低コストで提供できるようになり、コスト、納期、品質すべてにおける顧客満足度が向上…
DWS社製の3Dプリンター『DWS-DIGITALWAXO28J-PLUSシステム』を導入した。
富士熱錬工業株式会社
成果台車式熱処理炉の導入で燃費が25%向上した
新潟ファーネス工業製の台車式熱処理炉を導入し、14カ所に温度センサーを設置して炉内の温度分布を検証した。
小林製本株式会社
成果ホットスタンプでは活字を拾う・打つ・戻す作業に2人の技術者を要していた。導入機では、パソコンソフトが使えれば箔押しの経験が浅い人でもきれいに仕上げられ作業時間を短縮できた。
海外製のコンピュータ彫刻機GRAVOGRAPH IS400を3台、画像処理ソフト(グラボスタイル7)を一式、画像処理用コンピュータを1台導入した。
株式会社金井畳店
成果縫着可能な最薄の厚さ 30mm→13mm
厚さ20mm以下に対応でき、設定や縫着作業全体の効率化を図れる新設備を導入した。
株式会社オーケイエス
成果丸物部品のリードタイムを30%短縮することが可能となった
DMG森精機株式会社の『CNC複合旋盤NLX2500Y/700』を導入し、工程集約と加工精度を検証した。
株式会社エー・ディー・ピー
成果毎時約25着のTシャツをプリントできるようになり、生産力が大きく高まった。
綿のTシャツにプリントできる株式会社島精機製作所の大型インクジェットプリンタ「SIP-160F3」を導入した。
東都紙器工業株式会社
成果生産性 100%→150%
動画撮影による製箱加工技術マニュアルの作成や生産管理データベースの構築などのIT活用と、最新型自動製箱機の導入を行った。
ハンドメイド・カンパニー株式会社
成果大人向けから子ども向け、洋装から和装までの350点に及ぶ型紙を、自社のホームページやインターネットショップで販売できる体制を整えた。
ソーイングの要点を、文字、図解、動画によって学べるWebサイト上の環境を整えた。
株式会社登喜和食品
成果納豆1アイテム(5,000パック)あたりの生産時間 100分→63分
有限会社フォースの納豆間欠充填機を導入し、充填からパックまでを自動化した。
株式会社KDA
成果工程数(リードタイム) 15工程→8工程
車載用コネクタの機能部品(ピン)のフープめっき工程で使う樹脂製治具の製造工程を改善するため、設備を導入した。
株式会社電子制御国際
成果試作品は試験時間の短縮と生産効率の向上を目指して開発された。
目標真空圧まで10秒程度で到達するため、真空用空気圧回路の動特性シミュレーションを行い、真空ポンプや電磁弁などの空圧機器の仕様条件を抽出して最適な回路を構成した。
太田鍍金工業株式会社
成果治具掛けの手間を省くことができ、人件費削減と生産性向上を図り、市場競争力を向上させた。
アルミ部品表面の酸化被膜除去から亜鉛めっきまでを一連の電気めっきで実現する技術を開発し、静止亜鉛めっきのコストを亜鉛置換の@20円に対して@12円と、6割程度まで引き下げた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。