勤怠のアラートで、拘束時間の超過を先に防ぐ
株式会社 彦新
成果本社で全員の勤務状況を把握でき、基準時間に近づくとアラートが出るため、事前に調整できるようになった。
大型免許ドライバーの拘束時間の管理が複雑で、営業所ごとに表計算ソフトで管理していたため、IT導入補助金で運送事業者向けのクラウド勤怠管理システムを導入した。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
96件
株式会社 彦新
成果本社で全員の勤務状況を把握でき、基準時間に近づくとアラートが出るため、事前に調整できるようになった。
大型免許ドライバーの拘束時間の管理が複雑で、営業所ごとに表計算ソフトで管理していたため、IT導入補助金で運送事業者向けのクラウド勤怠管理システムを導入した。
日本映像翻訳アカデミー株式会社
成果社内の生産プロセスに「Subit!」を組み込み、主に納期の短縮の面で飛躍的な改善を果たした。
字幕・吹替えの映像翻訳の受託と翻訳者を育てるスクールに加えて、事業再構築補助金の承認を経て、2022年に国内初の字幕翻訳AIツール「Subit!」を開発した。
電化皮膜工業株式会社
成果めっき処理の進み具合を生産管理担当が把握できるようになり、見積書などの作成でミスも減った。
手作業だった電解槽のデータ採取を、ものづくり補助金でセンサーを取り付けて自動で集めるようにした。
株式会社ハイクラス
成果予約の通知で失念によるキャンセルが減り、アンケートの集計が自動になり、移動の時間も減った。
提携トレーナーが増えたのを機に、メールや会議、予約、アンケート、資料共有をまとめたクラウドサービスと、顧客管理のCRMツールを導入した。
有限会社ドリーム.ドット.コム
成果1人あたり注文取りと会計に各30秒〜1分かかっていた業務が0になり、調理に集中できるようになった。
カウンター12席のラーメン店が、多言語対応とキャッシュレス決済のタッチパネル券売機を導入し、調理人が兼務していた注文取りと現金の会計をなくした。
桑都ビル管理株式会社
成果1階ロビーと1〜4階廊下の清掃で、1人分の作業量が毎日ゼロになった。
創業50年のビルメンテナンス会社が、要員不足だった郊外の青少年向け体験型宿泊施設のロビーと廊下の清掃に、自律走行するAI清掃ロボットを導入した。
壮栄企画株式会社
成果紙積みによるロスが3人で合計6時間から1人で0時間になった。
手帳や書籍の受託印刷会社が、熟練オペレーターしかできなかった四六全判の薄紙の紙積みに印刷用紙高積装置を導入し、初心者でも1人でできる作業にした。
むらめん株式会社
成果中華麺の総作業時間が1日600分から400分になった。
年1,700万食を供給する麺メーカーが、ボトルネックだった中華麺の丸め・包装・冷凍庫搬送にオーダーメイドの製造ライン一式と冷蔵庫を導入し、既存設備とコンベアでつないだ。
マルチピュアジャパン株式会社
成果レンタル業務が1日640分から250分、定期配送業務が390分から120分になり、要員が3名から1名になった。
浄水器の輸入販売業が、ECサイトと顧客管理ソフトが連動せず手作業が多かったレンタルと交換カートリッジの定期配送業務に、ECサイトの新規機能開発で申し込みから決済・発送・顧客登録までを自動化した。
株式会社電子制御国際
成果試作品は試験時間の短縮と生産効率の向上を目指して開発された。
目標真空圧まで10秒程度で到達するため、真空用空気圧回路の動特性シミュレーションを行い、真空ポンプや電磁弁などの空圧機器の仕様条件を抽出して最適な回路を構成した。
宮城精工株式会社
成果出荷前の不良率 2%→0%
高精度CNC三次元座標測定機「XYZAX SVA NEX」(株式会社東京精密製)を導入し、ゲージを使わずに製作途中の寸法を検査できるようにした。
三共鍍金株式会社
成果汚泥(スラッジ)の含水率 70%→10%
今回、ニッケル系めっき製品の増量生産に備え、減圧乾燥装置「SD-1」を新規導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(88件)、卸売・小売(11件)、IT・通信(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・八王子市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)