採択事例データベース

東京都の補助金 採択事例

東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。

東京都の事例
131
業種
11
採択データ
7制度

東京都×集客・繁閑の採択事例

業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。

東京都で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金15,871社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金484社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金6,575社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金721社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金20261,769社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金61社第1次〜第2次の合計

東京都で採択された計画の名前

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

12件

カーラッピング最終工程の時間短縮と施工技術習得環境の構築

株式会社ワイエムジーワン

成果乾燥時間 72時間→60時間

㈱ミキエンジニアリング製の紫外線硬化型インクジェットプリンター(UJV500-160プリントシステム)と、専用のイオナイザー(OPT-J0349)を導入した。

国の認定・補助金あり

IoT活用による設計プロセス連携および高度な溶接技術者の育成

株式会社今野製作所

成果ハードとソフトの両面で技術協力が強まり、二社の連携で品質が向上し、納期が短縮された。

株式会社エー・アイ・エスと連携し、3DCAD/PDMと生産管理システムのデータ連携、事業所間・企業間のCAD-CAM連携、3Dプリンタによる設計から試作までの連携を進めた。

国の認定・補助金あり

クラウドとCRMで、増える提携トレーナーとの仕事をまとめる

株式会社ハイクラス

成果予約の通知で失念によるキャンセルが減り、アンケートの集計が自動になり、移動の時間も減った。

提携トレーナーが増えたのを機に、メールや会議、予約、アンケート、資料共有をまとめたクラウドサービスと、顧客管理のCRMツールを導入した。

国の認定・補助金あり

ラーメン店の注文と会計をタッチパネル券売機に任せ、調理人が調理に集中する

有限会社ドリーム.ドット.コム

成果1人あたり注文取りと会計に各30秒〜1分かかっていた業務が0になり、調理に集中できるようになった。

カウンター12席のラーメン店が、多言語対応とキャッシュレス決済のタッチパネル券売機を導入し、調理人が兼務していた注文取りと現金の会計をなくした。

ロンパース(赤ちゃんのつなぎの洋服)を活用した世界にたった一つしか存在しないオーダーメイドぬいぐるみの制作に関するクオリティUPと売上拡大につなげる施策実施プラン

株式会社エンパシージャパン

成果全5アイテムの試作品を制作した

ぬいぐるみ100体分の原材料を購入し、既成のベア以外の制作を行った。

非接触三次元測定機を活用したリバースモデリングサービスの提供

Apex株式会社

成果表面偏差 1mm→0.01mm

非接触三次元測定機として、丸紅情報システムズ株式会社扱いのGOM社製光学式非接触三次元測定機ATOS CS-5Mとデータ加工・検査ソフトGOM Inspect Professionalを導入し、専任担当者のトレーニング…

低価格・高機能バスロケーションシステムによる地方交通インフラ強化

アーティサン株式会社

成果処理速度 1倍→20倍

クラウド上のサーバーにシステムを配置し、利用者がインターネットでバス予報サイトにアクセスして任意のバス停への到着予定を確認できるバスロケーションシステム『バス予報』を開発した。

服作り初心者向けの要尺計算アプリ開発とソーイングサポートサービス

ハンドメイド・カンパニー株式会社

成果大人向けから子ども向け、洋装から和装までの350点に及ぶ型紙を、自社のホームページやインターネットショップで販売できる体制を整えた。

ソーイングの要点を、文字、図解、動画によって学べるWebサイト上の環境を整えた。

コンシューマー向け「多言語遠隔通訳サービス」の開発

株式会社スマートボックス

成果コンシューマー向けサービスの展開に必要なシステム開発がすべて完了し、新規事業として展開可能な状態までこぎつけた。

法人向けでは手動で発行していた利用IDとパスワードを、全てシステム上で自動発行し、メールで送付する方式に切り替えた。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

東京都の市区町村から探す

市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。

都道府県から採択事例を探す

47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。

東京都の採択事例についてよくある質問

東京都の補助金の採択事例は何件ありますか?

東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

東京都の採択事例で多い業種は何ですか?

東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

東京都の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典一覧

調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)