特許取得済み技術による点字金型の実用化と、点字打刻加工機の開発および点字金型の販路開拓。
株式会社フロンティア
成果電動式点字打刻加工機が平成26年4月に完成し、官公庁などへのPR活動を経て、障害者福祉施設での作業実績を得たことで導入が進んだ。
2層構造の金型を採用し、フッ素ゴムのクッションが材料にかかる余分な圧力を吸収することで、ストロークを調整せずに鮮明な打刻を可能にした。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
32件
株式会社フロンティア
成果電動式点字打刻加工機が平成26年4月に完成し、官公庁などへのPR活動を経て、障害者福祉施設での作業実績を得たことで導入が進んだ。
2層構造の金型を採用し、フッ素ゴムのクッションが材料にかかる余分な圧力を吸収することで、ストロークを調整せずに鮮明な打刻を可能にした。
usuiworks株式会社
成果生産効率は3割ほど向上した
NC加工機と自動位置決めパネルソーを導入し、製造工程を集約した。
株式会社エムダイヤ
成果導入した機械により、刃物部品の生産効率が1枚あたり約15%向上した。
補助金を活用し、平成25年度に高能率型NC付汎用フライス機を導入し、26年度にはNC付汎用旋盤を導入した。
株式会社小泉製作所
成果当初の予想より20%多い生産量を達成
外注先の磨き職人から作業動作や手順などの「こつ」を伝授してもらい、システムの構成やロボットの動作に反映させた。
株式会社TED
成果耐圧試験機として自動検査装置2機を導入した。
異物混入を検出する微小金属探知機を導入し、アルミ製パッケージに対応できること、殺菌や冷却の工程で容器が濡れた状態でもチェックできるものを選んで設置した。
株式会社鳥居セメント工業
成果天井クレーン数 2機→4機
規格外の大きなテラゾタイルを作るため、150cm×150cmの鋼製型枠を導入した。
株式会社タニハタ
成果設備の拡充により、大型・多数の製品を製作できる体制が整った。
精密な切削加工のための木工機械であるラジアルソーを購入した。
株式会社ヤハタセイコー
成果ワイヤ放電加工機の導入により自動結線の革新、加工精度の向上、生産性向上、操作・作業性の向上、省エネ・低ランニングコストを実現した。
ワイヤ放電加工機を導入し、細く深い溝を精度よく加工する技術を構築した。
有限会社引網香月堂
成果過熱水蒸気による多層積層化製法を確立し、経験の少ない従業員でも操作・製造できるようになった。
平成28年2月に最新上位機種のスチームラックオーブンとデポジッター(絞り機)を導入し、再び開発に挑んだ。
株式会社カワベ
成果アンダー形状加工が全加工で可能になり、これまで断念していた依頼も受けられるようになった。
既存の4軸横型マシニングセンタを2台活用してアンダー形状加工を行う方法を独自に導き出し、平成26年度の補助金で最新のCAD・CAMソフトTOOLSを導入した。
株式会社ユニバーサルパッケージ
成果白印刷が可能になったことで、色紙などへの白印刷や本来の色味でのデザインが実現し、貼箱で表現できるデザインの幅が大きく広がった。
平成26年に「NBコントロール糊付機」「F4くるみ機 KM」「コーナーライン650」の3機を導入し、貼箱の生産性向上と精度向上を図った。
株式会社トミプラ
成果加工範囲は1000mm×700mm(それを超えるデザインにも一部加工の工夫で対応)
切文字加工ができる樹脂用レーザー加工機(120W)を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(84件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。