味噌の冷却能力と充填能力の向上による当社独自の保管基準条件の構築
有限会社石黒種麹店
成果袋・カップ詰めにかかる時間は従来の3分の2程度となった。
味噌の保管用に天井吊下げ型ユニットクーラーを備えた冷蔵設備を導入し、味噌の保管に適した気温4度を常時保つようにした。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
38件
有限会社石黒種麹店
成果袋・カップ詰めにかかる時間は従来の3分の2程度となった。
味噌の保管用に天井吊下げ型ユニットクーラーを備えた冷蔵設備を導入し、味噌の保管に適した気温4度を常時保つようにした。
株式会社フジタ
成果CNC三次元測定機の導入により、スキャニングによる新規事業が広がり、設備を持たない企業や個人からのスキャニング依頼にも対応できるようになった。
平成24年3月にCNC三次元測定機を導入した。
有限会社谷口鉄工所
成果曲線を形にしたダクトの製品化が可能になり、溶接のつなぎなしで大きな面積の一枚加工もできるようになった。
大型タレットパンチプレス機を導入した。
大栄建材株式会社
成果高周波プレス機の導入により接着・乾燥工程で接着剤を直接加熱できるようになり、建具の反りが減少した。
木製建具の接着・乾燥工程に、電熱線で木材を間接的に温める従来のホットプレス機に代えて、接着剤自体を直接加熱する高周波プレス機(電子レンジ方式)を導入した。
宮越工芸株式会社
成果生産性は目標としていた5%アップを達成した。
最新の塗装システムとして、自動静電塗装制御システム、小型乾式ブース、空間トリンイオンの3点を長江工場の塗装システムに設置した。
株式会社二上
成果モデリングマシンの導入により、鋳物原型を自社工場内で制作できるようになり、設計の自由度と作業効率が上がった。
鋳造原型の樹脂型を作るモデリングマシン(切削加工機)を導入し、建築金物シリーズ「MATUREWARE」のネームプレートなど、セミオーダー性の高い製品の原型製造に取りかかった。
福田食品工業株式会社
成果新装置の導入により、ドリップ液を出さずに殺菌することに成功した。
城端工場に高温高圧調理殺菌装置を導入し、レトルト殺菌を採用した。
株式会社小笠原製作所
成果自動供給装置の導入により、素材挿入時のキズの発生を防止できるようになり、高品質な製品を安定的に生産できるようになった。
最新式のNC(数値制御)旋盤を導入し、素材を自動供給する装置の試作開発に取り組んだ。
株式会社ニッポンジーン
成果外部にアニマルフリーの生産環境を整備でき、研究が進展した。
富山市内に、補助金によりタンパク質の培養・精製に必要な設備を導入し、外部にアニマルフリーの生産環境を整備した。
株式会社ニッポンジーンマテリアル
成果新製造ラインの稼働により、コンタミネーション(異物混入)の可能性を低減する生産体制を構築できた。
平成27年に新たな製造ラインの構築を開始し、補助金を活用して必要な機器・設備一式をそろえた。
株式会社岩沢製作所
成果大型の機械や部品の測定が可能になり、大型機械の受注を拡大できるようになった。
大型の高精度3次元測定機を新たに導入し、大型機械や部品の測定ができる体制を整えた。
救急薬品工業株式会社
成果検査記録のペーパーレス化に成功し、データの一元管理によりバックアップやメンテナンスも統合された。
品質管理システム「LIMS」を導入し、試験作業と試験記録を一元的にまとめる体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(84件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)