新ワークフローシステム導入による製版工程の自動化と生産性向上の実現
株式会社山田写真製版所
成果処理時間 60分→5分
PDFを基軸に複雑な演算処理を直接行える製版用高性能演算システム「EQUIOS-PTR」を導入し、処理速度と精度を向上させて高品質化と短納期化を図った。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
79件
株式会社山田写真製版所
成果処理時間 60分→5分
PDFを基軸に複雑な演算処理を直接行える製版用高性能演算システム「EQUIOS-PTR」を導入し、処理速度と精度を向上させて高品質化と短納期化を図った。
有限会社快成
成果干物の冷凍時間 60分→20分
2015年4月から半年ほどかけて試作を行い、熟成乾燥機で温風により酵素を活性化させて旨味を増加させた干物を大量製造できるようにした。
福田食品工業株式会社
成果新装置の導入により、ドリップ液を出さずに殺菌することに成功した。
城端工場に高温高圧調理殺菌装置を導入し、レトルト殺菌を採用した。
株式会社田村製作所
成果2工程を1工程にしたことで、フライス加工時の脱着による破損がなくなり、製品の品質が向上した。
NC複合旋盤を導入し、2014年12月に工程や工場内のレイアウトを変更した。
さわや食品株式会社
成果ボリュームは約1.2倍に膨らんだ。
横型高速ミキサーを導入し、米粉と小麦粉の比率を調整するとともに、米粉100パーセントの製パンに成功した山形大学の製法を参考にした。
株式会社ミズノマシナリー
成果製造工程を見直して複数工程を集約した製品3点は、リードタイムが30%短縮した。
製造工程が複雑かつ多い製品3点について工程を見直し、熟練職人が手作業で行っていた工程などを集約して約3割の工程を削減した。
株式会社村中製作所
成果4軸放電加工機などの導入により、次代に対応する生産体制を構築する設備投資を行うことができた。
補助金により、4軸放電加工機とマシニングセンタを各1台、成形機を3台導入した。
株式会社石金精機
成果生産量 1倍→2倍
5軸制御立形マシニングセンタ「MAM72-35V」を導入し、主翼部品をすべて1台の加工機で生産できるようにした。
株式会社河島建具
成果縦桟16本の穴あけ加工にかかる作業時間 143分→37分
穴あけ工程を自動化する自動穴加工機「NC角ノミ」の開発に取り組んだ。
株式会社小笠原製作所
成果自動供給装置の導入により、素材挿入時のキズの発生を防止できるようになり、高品質な製品を安定的に生産できるようになった。
最新式のNC(数値制御)旋盤を導入し、素材を自動供給する装置の試作開発に取り組んだ。
株式会社タイワ精機
成果NC付プレスブレーキ機の導入により、加工時間が大幅に短縮され、製品別の加工時間を分析したところ30~40%程度の工程時間短縮が確認された。
NC付プレスブレーキ機を導入し、熟練が必要な旧型機種からの置き換えを行った。
usuiworks株式会社
成果生産効率は3割ほど向上した
NC加工機と自動位置決めパネルソーを導入し、製造工程を集約した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、建設(10件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)