加熱水蒸気を用いた自動洗浄機における高圧ブローノズル、及び回転軸制御共同開発事業
株式会社三和製玉
成果オムレツ焼成鍋の洗浄時間(1セット60枚) 8時間→1時間
加熱水蒸気を用いた自動洗浄機を導入し、オムレツ焼成鍋の洗浄と焦げ付き除去の効率化を図った。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
79件
株式会社三和製玉
成果オムレツ焼成鍋の洗浄時間(1セット60枚) 8時間→1時間
加熱水蒸気を用いた自動洗浄機を導入し、オムレツ焼成鍋の洗浄と焦げ付き除去の効率化を図った。
救急薬品工業株式会社
成果検査記録のペーパーレス化に成功し、データの一元管理によりバックアップやメンテナンスも統合された。
品質管理システム「LIMS」を導入し、試験作業と試験記録を一元的にまとめる体制を整えた。
株式会社山口技研
成果熟練工の技を数値化して加工システムに組み込んだことで、経験の浅いスタッフでも作業速度を上げることができ、育成に要する時間的コストを低減できた。
平成28年秋、北陸職業能力開発大学校の指導を受け、自社工場にツールプリセッタと新型のマシニングセンタを導入した。
株式会社広上製作所
成果クラウドによって低コストで簡単に遠隔地から工程進捗や出荷予定日、出荷日をリアルタイムで確認できるようになり、顧客満足度が向上した。
発注から出荷までの生産工程情報を、社員だけでなく顧客もリアルタイムで確認できる「クラウドを使った自社独自の生産管理システム」を構築した。
タカタ精密工業株式会社
成果高精度CNC3次元測定機の導入により、金型ユニットの全周を一度に測定でき、正確な数値化と評価に基づいて品質が安定し、裁断性能が向上した。
平成26年度の補助金でCNC超精密研削盤を導入し、裁断性能や耐久性に優れた高品質な機械刃物の製造が可能になった。
黒部紙業株式会社
成果接着剤の乾燥待ちが不要になり、製作工程が短縮された。
ボビンは紙製であり、プラスチック製に比べて低コストで製造でき、処分しやすく回収が不要という利点がある。
とやまアルペン乳業株式会社
成果生産能力(1分あたり) 2袋→5袋
原料をタンクで発酵させてから容器に充填するソフトタイプのプレーンヨーグルトの製造工程に、アルミパウチ簡易充填包装機を導入した。
株式会社かねみつ
成果売上 100%→120%
約20帖の広さがある急速冷凍庫を導入した。
株式会社小谷製作所
成果従来機と比べて30~40%短縮
パイプ加工に特化した三次元レーザー加工機を導入し、部材を複雑な形状に切断できるようにした。
株式会社ユニバーサルパッケージ
成果白印刷が可能になったことで、色紙などへの白印刷や本来の色味でのデザインが実現し、貼箱で表現できるデザインの幅が大きく広がった。
平成26年に「NBコントロール糊付機」「F4くるみ機 KM」「コーナーライン650」の3機を導入し、貼箱の生産性向上と精度向上を図った。
株式会社タアフ
成果土日稼働の所要時間 8時間→2時間
5軸加工機に多面パレットストッカーを接合し、工作物の自動交換による連続無人運転を可能にした。
丸善醤油株式会社
成果自動製麹機の導入により、発酵工程の夜間対応が大幅に減り、従業員の負担が軽減された。
平成28年11月、補助金により自動製麹機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、建設(10件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)