氷見うどんを次世代に増産体制を整備、手延べ麺の魅力を発信
成果生産能力 1倍→4倍
平成27年に製麺所を現在地に移転し、食事ができる製麺所「なごみ」をオープンした。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
74件
成果生産能力 1倍→4倍
平成27年に製麺所を現在地に移転し、食事ができる製麺所「なごみ」をオープンした。
株式会社ヤハタセイコー
成果ワイヤ放電加工機の導入により自動結線の革新、加工精度の向上、生産性向上、操作・作業性の向上、省エネ・低ランニングコストを実現した。
ワイヤ放電加工機を導入し、細く深い溝を精度よく加工する技術を構築した。
株式会社でんそく
成果ルート探索作業が不要になり、工事ルートの検索を瞬時に行えるようになったため、作業時間が大幅に短縮された。
平成26年度の補助金事業を活用し、業界初となるダム・発電所内ケーブルの最適ルート検索システムを開発した。
株式会社ニッセイテクニカ
成果事業終了後初の依頼を受けることができ、ねじ以外のパイプ状部品の検査を行い、ねじ以外の部品の検査実績をつくることができた。
多関節の六軸ロボットを採用した新型検査機を、平成27年春から開発を開始し、翌年10月に完了させた。
有限会社引網香月堂
成果過熱水蒸気による多層積層化製法を確立し、経験の少ない従業員でも操作・製造できるようになった。
平成28年2月に最新上位機種のスチームラックオーブンとデポジッター(絞り機)を導入し、再び開発に挑んだ。
株式会社安田創作
成果5軸加工機の導入により、複雑な3次元加工を高精度かつ迅速に行える体制が整い、アール加工なども短時間で可能になった。
5軸制御CNCマシニングセンターを導入した。
株式会社カワベ
成果アンダー形状加工が全加工で可能になり、これまで断念していた依頼も受けられるようになった。
既存の4軸横型マシニングセンタを2台活用してアンダー形状加工を行う方法を独自に導き出し、平成26年度の補助金で最新のCAD・CAMソフトTOOLSを導入した。
株式会社河内屋
成果見た目とユーザビリティが向上し、新たな内袋を採用した棒Sを発売できた。
内袋の形状を再検討するとともに、新たな包装材料の検討を行った。
株式会社五郎丸屋
成果型抜き機の導入で複雑な形状の商品が実現し、商品価値が高まり、看板銘菓の展開の可能性も広がった。
工業用の型抜き機を導入するにあたり、装置の仕様を工業用から食品用に変更した。
株式会社源
成果包装能力 2,400個/時間→3,000個/時間
製造ラインと包装ラインの間に、ゴム掛け機から包装機へ容器を受け渡すロボットを設け、3個同時に受け渡せるようにした。
立山電化工業株式会社
成果導入から売上高が約3倍に(導入初年度に比べ、売上高が3年で約3倍になった)
平成26年度のものづくり補助金を活用し、既存ラインを改良してめっき槽1台、めっき液の自動分析装置、分析結果に基づき還元剤溶液などを自動的に補給する装置を導入した。
株式会社三和製玉
成果オムレツ焼成鍋の洗浄時間(1セット60枚) 8時間→1時間
加熱水蒸気を用いた自動洗浄機を導入し、オムレツ焼成鍋の洗浄と焦げ付き除去の効率化を図った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、建設(10件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)