特許取得済み技術による点字金型の実用化と、点字打刻加工機の開発および点字金型の販路開拓。
株式会社フロンティア
成果電動式点字打刻加工機が平成26年4月に完成し、官公庁などへのPR活動を経て、障害者福祉施設での作業実績を得たことで導入が進んだ。
2層構造の金型を採用し、フッ素ゴムのクッションが材料にかかる余分な圧力を吸収することで、ストロークを調整せずに鮮明な打刻を可能にした。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 29件
株式会社フロンティア
成果電動式点字打刻加工機が平成26年4月に完成し、官公庁などへのPR活動を経て、障害者福祉施設での作業実績を得たことで導入が進んだ。
2層構造の金型を採用し、フッ素ゴムのクッションが材料にかかる余分な圧力を吸収することで、ストロークを調整せずに鮮明な打刻を可能にした。
株式会社クリエイトダイス
成果加工工程数 2工程→1工程
平成25年度の補助事業で、従来のワイヤー放電加工機を新型のワイヤー放電加工機に入れ替えた。
大高建設株式会社
成果高効率オープンループシステムにより揚水量を約30%減らすことができ、導入時の井戸の掘削孔も小さくて済むため、コスト削減につながることが確認された。
地下水を利用する三つのサブシステムのうち、高効率オープンループシステムでは、一般的な設計では熱交換器が1台のところを、熱交換後の地下水の排水路に予熱器を設置して、排水を補足熱源として再利用する方式とした。
株式会社鳥居セメント工業
成果天井クレーン数 2機→4機
規格外の大きなテラゾタイルを作るため、150cm×150cmの鋼製型枠を導入した。
水新建設株式会社
成果高精度な3次元測量により作業人数や日数が大幅に省力化され、傾斜地や危険な場所にも立ち入らずに安全に計測できるようになった。
UAV(ドローン)を用いた3次元測量に着手し、ICT建機を導入した。
株式会社グランテック
成果検証実験で十分な液状化抑制効果が確認でき、新工法「スクリュー・プレス液状化対策工法」が完成した。
従来の工法より径の小さいスクリューを新たに設計・製造した。
株式会社ヤハタセイコー
成果ワイヤ放電加工機の導入により自動結線の革新、加工精度の向上、生産性向上、操作・作業性の向上、省エネ・低ランニングコストを実現した。
ワイヤ放電加工機を導入し、細く深い溝を精度よく加工する技術を構築した。
株式会社ニッセイテクニカ
成果事業終了後初の依頼を受けることができ、ねじ以外のパイプ状部品の検査を行い、ねじ以外の部品の検査実績をつくることができた。
多関節の六軸ロボットを採用した新型検査機を、平成27年春から開発を開始し、翌年10月に完了させた。
有限会社引網香月堂
成果過熱水蒸気による多層積層化製法を確立し、経験の少ない従業員でも操作・製造できるようになった。
平成28年2月に最新上位機種のスチームラックオーブンとデポジッター(絞り機)を導入し、再び開発に挑んだ。
株式会社カワベ
成果アンダー形状加工が全加工で可能になり、これまで断念していた依頼も受けられるようになった。
既存の4軸横型マシニングセンタを2台活用してアンダー形状加工を行う方法を独自に導き出し、平成26年度の補助金で最新のCAD・CAMソフトTOOLSを導入した。
株式会社ユニバーサルパッケージ
成果白印刷が可能になったことで、色紙などへの白印刷や本来の色味でのデザインが実現し、貼箱で表現できるデザインの幅が大きく広がった。
平成26年に「NBコントロール糊付機」「F4くるみ機 KM」「コーナーライン650」の3機を導入し、貼箱の生産性向上と精度向上を図った。
東洋ゼンマイ株式会社
成果成形機の導入により、高精度な非接触形ゼンマイの生産体制が整い、2015年秋から自動車用非接触ゼンマイの製造を本格化させた。
2014年夏、補助金によってコンピューター制御のばね成形機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(84件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。