マット裁断加工技術の高効率化・高精度化による販路拡大及び事業の拡大
株式会社興栄ケミカル工業所
成果連続裁断により約30%の作業時間の短縮が可能になった。
CAD・CAM自動裁断機「シマトロニック CAD/CAMシステム」を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
119件
株式会社興栄ケミカル工業所
成果連続裁断により約30%の作業時間の短縮が可能になった。
CAD・CAM自動裁断機「シマトロニック CAD/CAMシステム」を導入した。
株式会社赤井工作所
成果金型取付作業の人数 2人→1人
油圧式サーボ・下降式プレスブレーキ「TruBend5230」(トルンプ)を導入した。
日吉染業株式会社
成果ターペン購入費が抑えられ、製造原価の低減に大きく貢献している。
ミネラルターペンの再利用と着色排水の低減のため「廃捺染糊処理装置」を導入した。
株式会社泉鉄工所
成果H型鋼用は大型サイズに対応し処理能力も高速化したため、機器導入前より作業効率が改善した。
H型鋼用と鋼板用の2基のショットブラスト機を導入した。
株式会社三晃精密
成果磨き作業時間(複雑な部品の例) 240分→7分
金属磨き仕上げ装置「SMAP-Ⅱ」を2台、「SMAP-ⅡF」を1台導入し、荒磨き用、中磨き用、仕上げ磨き用の3台を使い分けた。
日建産業株式会社
成果硫酸などの危険物を扱わなくなり、作業者や周囲の安全管理体制が改善した。
従来の酸洗処理に代えて、パイプ外面を研掃するショットブラストマシンを導入した。
株式会社平木米穀店
成果無洗米設備の導入により、洗米手間の削減や環境負荷の低減を顧客に提案でき、無洗米の価値が向上して販路拡大を実現した。
新型無洗米設備としてサタケの「テイスティホワイトミニ」(NTWPO5A型)を導入し、従来の精米事業に加えて無洗米事業を始めた。
阪和工業株式会社
成果コニカルドライヤーの導入により、良好な塩化亜鉛結晶を作ることができ、国内同業他社と比べて純度が高く、粒子が粒状で水分量の少ない高品質な製品が得られるようになっ…
今まで使用されていなかったスズを含有する亜鉛末原料を利用して塩化亜鉛結晶を生産できるようになったことから、増産して海外輸出に力を入れることが可能と判断した。
有限会社横田工作所
成果表面処理の作業時間 100%→10%
平成25年度の補助事業で、鉄表面の摩擦面処理を行う表面研削用のショットブラスト装置を導入した。
株式会社坂口製作所
成果導入したアルミ抵抗溶接機の電極に工夫を凝らしたことで、抵抗溶接の生産性が向上した。
老朽化した2台の抵抗溶接機に代えて、電気使用量が小さく抵抗溶接の生産性向上が期待できるアルミ抵抗溶接機を導入した。
株式会社土井シャーリング
成果ファイバーレーザー加工機の導入により、仕上げロスがなくなり高品質な加工鋼材を製造できるようになった。
最新鋭のファイバーレーザー加工機を導入し、生産能力の向上による生産体制の強化と加工精度の向上を図った。
ヒカリ技研株式会社
成果これまで苦手としていた旋盤部品の大物加工を全て社内で対応できるようになり、弱点を大きく克服した。
直径270mm以上の金属部品を加工できるNC旋盤加工機を導入し、社内での内製化比率を高めた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)