復興関連事業に特殊車輛関連部品及び東京オリンピック関連のインフラ整備関連部品受注増加による生産性向上と海外調達に対抗するコスト競争力の強化
有限会社紀陽工作所
成果導入したマシニングセンタを活かして特殊車輌と土木関連部品の売上につなげ、大型部品の加工ができることが得意先に知られ、新たな引き合いも生まれた。
大型の部品加工ができるハイスペックな立形マシニングセンタを導入・設置した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
119件
有限会社紀陽工作所
成果導入したマシニングセンタを活かして特殊車輌と土木関連部品の売上につなげ、大型部品の加工ができることが得意先に知られ、新たな引き合いも生まれた。
大型の部品加工ができるハイスペックな立形マシニングセンタを導入・設置した。
株式会社興和製作所
成果ドリルマシンの生産性が15%アップ
鉄骨建方で不可欠な H 形鋼の穴あけ加工を行う既存機械をリプレイスし、高速穴あけ加工機「CNC3軸全自動H形負ドリルマシン3DH-1000I」(アマダマシンツール)を導入した。
白光印刷株式会社
成果PUR製本機の導入により、厚くても平らにきれいに開く本を製作できるようになり、受注が徐々に増えている。
和歌山県内で初となるPUR製本機を導入し、紙、立厚、温度の条件を検証しながら試作品の開発を進めた。
株式会社Miki
成果生菓子と焼き菓子のラインを分離したことで、供給量を安定させる基礎が固まった。
洋菓子オーブン、冷凍冷蔵庫、ミキサー、クッキー成型機等の設備機器を導入し、焼き菓子の新商品開発と安定的な供給を目指してラインの充実を図った。
出口歯車工業株式会社
成果生産力 1倍→1.5倍
手作業による溶接に代えて、鋼製かご枠の溶接に溶接作業ロボットを導入した。
株式会社大輝製作所
成果納期交渉の回数 2回/月→0回/月
曲げ工程の課題を解決するため、ハイブリッド・ドライブ・ベンダーを導入した。
有限会社ハヤシ精機
成果画像測定機の導入により製品の精度を数値で説明できるようになり、見積依頼などの引き合いが増えた。
補助事業でマニュアル画像測定機を導入し、製品の寸法を高精度に測定できるようにした。
平和酒造株式会社
成果充填スピードはおよそ10倍にアップした
発泡性ゆず酒「ゆずスパークリング」の安定供給のため、加圧充填機を導入した。
笠野興産株式会社
成果医薬品工場の全3工場の検査工程で自動化が可能になり、機械と人のダブルチェックによって精度の高い製造管理体制を構築できた。
GS1-128コードを読み取れる画像処理機を導入し、医薬品の検査・排出工程に組み込んだ。
西川食品株式会社
成果冷凍時間の短縮により生産効率が大きく向上し、生産能力は2割程度アップした。
急速冷凍装置である多段式フリーザー冷却設備を導入した。
大谷産業株式会社
成果留切機の導入により、これまで目視で維持していた加工精度が機械化によって格段に向上し、製造する人を選ばず誰でも同じ結果を容易に出せるようになった。
新デザインのEラインに使う装飾モールの加工工程で、木材の切断に使う留切機を購入し設置した。
株式会社フォーラル
成果生産量 1倍→5倍
衣装カバーを1枚ずつ取り出せてコンパクトに収納できるティッシュ式衣装カバーの量産に向け、手作業で行っていた折り畳み工程を自動化するため衣装カバー折り畳み集積機を特注した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)