大型・複雑形状など、看板製作の多様なニーズに対応新販路の開拓を着々と進める
株式会社 新宮看板広告
成果大型インクジェットプリンター(最大作図幅:2632mm)の導入により、今まで以上の大型サイズのメディア素材への印刷が可能になった
高性能ハイパワーCNCルーター(切削範囲:1300mm×2500mm)と大型インクジェットプリンター(最大作図幅:2632mm)を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 87件
株式会社 新宮看板広告
成果大型インクジェットプリンター(最大作図幅:2632mm)の導入により、今まで以上の大型サイズのメディア素材への印刷が可能になった
高性能ハイパワーCNCルーター(切削範囲:1300mm×2500mm)と大型インクジェットプリンター(最大作図幅:2632mm)を導入した。
株式会社 いなみの里梅園
成果包装作業の従業員数 3名→1名
小袋専用の包装機を導入し、これまで手作業で行っていた梅干しの個別包装を機械化して品質の安定化を目指した。
有限会社 家具のあづま
成果加工可能な板材の長さ 2m→5m
建築用の大型材料に対応するため、板材・角材を直線切断できるパネルソーを導入した。
株式会社たにぐち
成果作業人数 4名→3名
CAD機能付きで2種類の原料を同時に充填できる機械を導入した。
大谷産業株式会社
成果1枚当たりの穴加工平均時間 7.4分→3.2分
側板の加工工程で穴加工と特殊形状加工の高度化による時間短縮を目的に、新型NC複合機(丸仲商事 M272/20H-MDX-B2型)を導入した。
株式会社 キンタロー
成果新方式の静電ガンの導入後、1か月程度は調整期間となり安定した塗装状態にはならなかったが、修正を重ねて少しずつ安定した品質のものを製造できるようになった。
補助事業では高電圧発生器内蔵方式の静電ガンを導入し、安全性の確保と塗着効率の向上による塗装品質の向上を目指した。
株式会社タニガキ建工
成果斜面上の機械操作人員 3名→1名
クレーン懸架に対応するため、小型・軽量ながら高出力なドリフタを採用し、打撃力を効率的に発生させる機構で機械の小型・軽量化を実現した。
株式会社八旗農園
成果殺菌処理を自社で行うようになり、外注費約90万円(平成27年度)を削減した。
桃の風味を生かすため、ピューレ製造工程で加熱殺菌を行うスチームコンベクション FCCMP201G、加熱処理後の商品を急速冷凍するリキッドフリーザー RAPIDFREEZER SF20、充填作業を機械化する小型充填機 8…
尾高ゴム工業株式会社
成果これまで年間300本程度の大型ロールを外注仕上げとして発注していたが、その50%まで内製化を進めることで年間1800万円の輸送費削減を計画している。
大型NC旋盤を導入し、これまで外注していた大型ロールの仕上げ加工を社内で行える体制を整えた。
有限会社レストランフライヤ
成果製造量 1倍→3倍
レトルト和殺菌機、蒸気ボイラー、金属探知器、衛生管理設備、空調換気設備、自動真空包装機を導入し、新工場に専用ラインを設けた。
株式会社和歌山トムソン
成果加工スピード 3,000枚/時間→6,000枚/時間
新型グルアーとして、独自のオプションを施したサンエンヂニアリング製の「ストレートグルアー BL650II」を導入した。
株式会社丸昌
成果検査所要日数 7日→3日
試験機の内製化のため、繊維混用率測定用振とう機、精密万能材料試験機、織布エルメンドルフ形引裂強度試験機、試験用洗濯機、洗濯堅牢度測定機、染色物摩擦堅牢度試験機、汗試験機など10機種を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。