間伐材を活用した燃料チップ等の生産設備改善による品質・生産性の向上
川口建設株式会社
成果猫用トイレベレットは動物愛護団体への納品が進み、品質面で高い評価を得ている。
間伐材を活用した新製品として、油漏れ事故の際に撒く「ウッドチップ」、ストーブ燃料の「燃料ベレット」、猫用トイレ砂の代替品となる「猫用トイレベレット」の3製品を開発した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
13件
川口建設株式会社
成果猫用トイレベレットは動物愛護団体への納品が進み、品質面で高い評価を得ている。
間伐材を活用した新製品として、油漏れ事故の際に撒く「ウッドチップ」、ストーブ燃料の「燃料ベレット」、猫用トイレ砂の代替品となる「猫用トイレベレット」の3製品を開発した。
株式会社Citrus
成果食品乾燥装置の導入により、柑橘類や野菜を乾燥加工できる体制が整った。
食品乾燥装置を導入し、ドライフルーツやドライベジタブルの製品化に取り組んだ。
株式会社山利
成果釜揚げしらすの1時間あたり生産量 1t/時間→1.5t/時間
しらすの煮沸、水切り、冷却までをライン上で加工できる新型自動釜を導入した。
4Dセンサー 株式会社
成果OPPA振動分布計測装置の開発を終え、録画再生機能を備えて使いやすい装置になった。
特許技術であるOPPA法(One-Pitch Phase Analysis)を用いて、複数の画像を作らずに高速高精度で物体を捉える方法を見つけ出した。
株式会社 いなみの里梅園
成果包装作業の従業員数 3名→1名
小袋専用の包装機を導入し、これまで手作業で行っていた梅干しの個別包装を機械化して品質の安定化を目指した。
株式会社明和製作所
成果立形マシニングセンタの導入により、汚水流入防止機能付空気弁の量産が可能になった。
最新の工作機械である立形マシニングセンタを導入・設置し、汚水流入防止機能付空気弁の量産体制の確立を目指した。
株式会社中峰農園
成果塩分濃度 8%→3%
超低塩(塩分3%)で、酸っぱさを限界まで抑えつつ南高梅のやわらかくてとろける食感と融合させた「スイーツ梅干」を開発した。
有限会社 家具のあづま
成果加工可能な板材の長さ 2m→5m
建築用の大型材料に対応するため、板材・角材を直線切断できるパネルソーを導入した。
株式会社レシアン
成果データが一元化され、受注から出荷、請求までの一連業務や在庫管理、顧客・販売情報の管理と分析がリアルタイムで行えるようになった。
アラジンオフィスNET営業支援システムを導入し、受注から出荷、請求までの一連業務と生産から出荷までの在庫管理、顧客情報と販売情報の管理・集計・分析を一元化した。
新宮木造住宅 協同組合
成果木組みが見える住宅でも一般的な住宅と骨組み坪単価がさほど変わらない水準まで価格を下げることに成功した。
高性能オペレーションシステムを導入し、伝統工法とプレカットを融合させて木造住宅の低価格化に挑戦した。
株式会社インテリックス
成果自社でサンプルを製作できるようになり、家庭内での品質の見える化が進んだことで、店舗での接客時間が大幅に削減された。
サンプル製作に必要な機器として、自動延反機、ピンキングマシン、ウオーターフォールマシン、折りたたみ機を導入した。
株式会社阪中緑化資材
成果同社独自の設計により、他社のトレーとの差別化を図ることができた。
山林苗の育苗に特化したトレーを商品化するため、トレー本体200金型(扶桑精機)を購入して試作と研究を行い、改良を重ねた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)