流体力学を応用した熱処理技術による常温乾燥食品の試作開発
ナチュラルプロセスファクトリー株式会社
成果乾燥機内の温度を均一に常に40℃前後で保持
流体力学及び熱工学を応用した常温乾燥技術により、温湿度を制御して成分を損なわない乾燥食品の試作開発に取り組んだ。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
121件
ナチュラルプロセスファクトリー株式会社
成果乾燥機内の温度を均一に常に40℃前後で保持
流体力学及び熱工学を応用した常温乾燥技術により、温湿度を制御して成分を損なわない乾燥食品の試作開発に取り組んだ。
株式会社東北ハム
成果設備導入と共同研究により、18か月の熟成を経て平成30年1月に「庄内プロシュート ノービレ」を商品化した。
生ハム工場を別棟に整備し、生ハムをスライスするオートマチックスライサー、充填されたケーシングの横をクリップする充填機、プレスタイ、温度を一定にして熟成させる冷蔵庫、保管庫などの機械設備を導入した。
株式会社飯塚製作所
成果複数ソフトへの入力が一つになったことで人的ミスが解消され、時間短縮と情報共有が実現した。
受注製品を一貫して管理できる生産管理システムのソフトを導入した。
近賢織物有限会社
成果作業時間(柄データの織機への投入) 2日→1日
織機として、経糸の本数を従来の960本から1200本に増やし、より大きな紋様を製作できる装置「袋帯製作用佐實錦仕掛け」を京都から導入した。
有限会社山田溶接工業
成果曲げ作業の人数 5人→2人
追従装置付きのベンドマシンを導入した。
株式会社高研
成果3Dプリンタで製作したオーダーメイド品が患者の気管に最適な形状であることを、気管断面モデルへの装着により確認した。
患者のX線CTデータを入手し、3DCADを用いて気管とその周辺の断面形状を図面化した。
株式会社ハッピージャパン
成果金属ナノ材料を安価に供給できるようになり、様々な用途への応用展開が可能になった。
大学研究機関の協力を得て、生産性に優れる金属ナノ粒子の製造方法を新たに立ち上げ、フレキシブル基材に対応した形にアレンジした。
株式会社ザオウ製作所
成果ワイヤーカット放電加工機の導入と加工データベースの運用により、金型製作を100%社内で行えるようになった。
ワイヤーカット放電加工機を導入し、金型の素材を精密かつ迅速に切断できるようにした。
株式会社メタルプロダクツ
成果機械の導入により、図面が確実であれば人の手による作業がなくなり、ヒューマンエラーがなくなった。
既存の機械を当社仕様にカスタマイズして導入した。
富士工業株式会社
成果クレーンでつらないと持てないような大きい製品の加工も始めており、大型製品や長い製品にも対応できるようになって受注の幅が広がりつつある。
大型製品の加工に対応するため、マシニングセンタを導入した。
株式会社朝日相扶製作所
成果初年度で一次試作品が完成品として実際に座れる形になり、3Dスキャナ、3次元CAD・CAMを導入して具体的な商品を製品として示せるようになった。
3Dスキャナ、3次元CAD・CAMを導入し、試作開発を行った。
テクノ・モリオカ株式会社
成果局所的にはんだ付けができるようになり、熱による部品への影響が少なくなったため、信頼性の高い基板製造が可能になった。
局所的にはんだ付けを自動で行う高精度部分はんだ付け装置を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(124件)、建設(7件)、卸売・小売(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)