木材の高度立体造形加工による新分野進出に向けた試作の取り組み
株式会社朝日相扶製作所
成果初年度で一次試作品が完成品として実際に座れる形になり、3Dスキャナ、3次元CAD・CAMを導入して具体的な商品を製品として示せるようになった。
3Dスキャナ、3次元CAD・CAMを導入し、試作開発を行った。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
124件
株式会社朝日相扶製作所
成果初年度で一次試作品が完成品として実際に座れる形になり、3Dスキャナ、3次元CAD・CAMを導入して具体的な商品を製品として示せるようになった。
3Dスキャナ、3次元CAD・CAMを導入し、試作開発を行った。
テクノ・モリオカ株式会社
成果局所的にはんだ付けができるようになり、熱による部品への影響が少なくなったため、信頼性の高い基板製造が可能になった。
局所的にはんだ付けを自動で行う高精度部分はんだ付け装置を導入した。
伊藤電子工業株式会社
成果材料利用効率 10%→70%
量産化に向けて「ダイコート法」による成膜を行うための設備投資と試作開発を行った。
株式会社太陽機械製作所
成果フレキソ印刷による電極形成と有機材料の塗布ができ、プリンタブル印刷湿度センサの特性も確認できた。
銀の櫛形電極と湿度を感知する有機材料を、フレキソ印刷によりPETフィルム上に印刷し、フレキシブル湿度センサを試作・評価した。
株式会社三洋
成果裁断から縫製までの所要時間 1倍速→0.2倍速
高速自動裁断機を導入し、見積もり、図面作成、材料手配をすべてCADで処理し、そのデータを延反、罫書き、裁断の工程へ連動させて機械化した。
株式会社蔵王ミート
成果生菌検査時間 2,880分→1分
食肉の生菌数を可視化する装置を導入した。
山形精研株式会社
成果0.2mmピッチの狭ピッチ電極を試作し、工具の損耗や傷を出さずに高精度な電極を作れるようになった。
電極と被加工物を油に漬けた状態で行う形彫り放電加工を対象に申請した。
有限会社寄清堂印刷
成果今まで行っていた目視による全数検品や抜き取り検査の工程が大幅に短縮され、短納期の要求にも応えられるようになった。
関東以北で初めて、検知カメラを搭載した新型折機を導入した。
ケーイービー・ジャパン株式会社
成果永久磁石式電磁クラッチ・ブレーキのコア部分の試作品製作(着磁)に成功した。
着磁装置を導入し、永久磁石式電磁クラッチ・ブレーキの開発から生産までを当社事業所内で一貫して行える体制の構築を進めた。
さいほく鉄工株式会社
成果ロボット導入後は、社内の納品前検査で不備がなく、顧客からのクレームも出ていないため、品質が向上した。
コア連結連続溶接ロボットシステムを導入し、柱となる角パイプの溶接加工をロボットで行う体制を確立した。
有限会社山形工房
成果若者に人気のセレクトショップやブランド店など、さまざまな企業とのコラボ商品に対して、多品種少ロットで対応できる仕組みを構築できた。
全面転写技術、微細なレーザー加工技術、最強強度の塗装技術を可能にするため、対応機種を導入した。
有限会社江口産業
成果作業時間 440分→225分
最新の高精度NC旋盤複合加工機(NTX1000)を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(124件)、建設(7件)、卸売・小売(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)