粉砕機の導入による米ぬか加工食品量産化体制の構築
三和油脂株式会社
成果脱脂米ぬか粉砕分級機の導入により生産能力を約3倍に引き上げることができた。
圧搾脱脂米ぬか気流粉砕機を導入し、米ぬかのパウダー加工製造の生産体制を充実させた。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
121件
三和油脂株式会社
成果脱脂米ぬか粉砕分級機の導入により生産能力を約3倍に引き上げることができた。
圧搾脱脂米ぬか気流粉砕機を導入し、米ぬかのパウダー加工製造の生産体制を充実させた。
有限会社奥山メリヤス
成果最新式の編み機により、立体造形編込み技術が確立され、試作開発で立体造形が可能になった。
最新式の編み機を導入し、当社の伝統的なハンドメイド技術と組み合わせて、立体造形編込み技術の確立に取り組んだ。
株式会社ティーワイテクノ
成果完成したOCT計測装置で、顧客から相談のあったインジェクションバルブのサンプルを計測し、深さ情報を持った不良箇所の映像化に成功した。
広帯域の低コヒーレンス光源を用いたOCT計測部の光学設計を行った。
有限会社山形義肢研究所
成果同じ時間での製作足数 1足→3足
3DのCAD-CAMインソール製作システム一式を導入した。
株式会社エツキ
成果パレット移動時間 26分→1分
横型マシニングセンタに連結していたフリーフローライン式プールライン(12パレット)を撤去し、キャリア式プールライン(12パレット)を新たに設置した。
精英堂印刷株式会社
成果箔押しとラミネートを社内で一貫して行えるようになり、外注費と運搬費が削減されたほか、外注加工と運搬にかかっていた時間がなくなり、納期が短縮された。
シール・ラベル用の箔押し機とラミネート機が一体となった装置を、当社として初めて導入した。
株式会社タンドル
成果ニットCADの導入により3Dシミュレーションが作れるようになり、遠隔地との打ち合わせに効果があった。
ニットCADを導入し、3Dシミュレーションを作成できるようにした。
株式会社荒井製作所
成果新型マシニングセンターの導入で段取り替えの作業工程が減り、加工プログラムの高速化・効率化により加工時間が短縮された。
顧客の加工部品に対する精度、コスト、生産性の要求に応えるため、新型の立型マシニングセンターを導入した。
株式会社タカハタ電子
成果乾燥時間(80kgの食品) 60時間→55時間
従来の小型常温食品乾燥機より大きな中型常温食品乾燥機を設計・開発し、試作機を製作した。
株式会社鈴木酒造店長井蔵
成果マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機により、吟醸香の豊かな高品位の酒粕焼酎を製造し、貯蔵中である。
マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機を導入し、電子レンジの熱源と同じマイクロウェーブで酒粕を加熱して、機能性成分を維持しながら吟醸香のある高品位な酒粕焼酎を開発した。
株式会社ミキプロセス
成果高品質印刷機の導入により、印刷したARマークの読込みが確実になった。
高品質印刷が可能なデジタル印刷機を導入した。
六歌仙酒造協業組合
成果遠心分離方式の上槽により、低温密閉空間で上槽・分離されるため香りの劣化が少なく、高品質な日本酒を安定して造れるようになった。
本事業で連続高速遠心分離機「吟醸もろみ遠心分離方式上槽システム」を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(124件)、建設(7件)、卸売・小売(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)