副産物である酒粕の徹底的な有効利用による新規格酒粕焼酎の商品開発と新シーズの開発
株式会社鈴木酒造店長井蔵
成果マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機により、吟醸香の豊かな高品位の酒粕焼酎を製造し、貯蔵中である。
マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機を導入し、電子レンジの熱源と同じマイクロウェーブで酒粕を加熱して、機能性成分を維持しながら吟醸香のある高品位な酒粕焼酎を開発した。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
124件
株式会社鈴木酒造店長井蔵
成果マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機により、吟醸香の豊かな高品位の酒粕焼酎を製造し、貯蔵中である。
マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機を導入し、電子レンジの熱源と同じマイクロウェーブで酒粕を加熱して、機能性成分を維持しながら吟醸香のある高品位な酒粕焼酎を開発した。
株式会社ミキプロセス
成果高品質印刷機の導入により、印刷したARマークの読込みが確実になった。
高品質印刷が可能なデジタル印刷機を導入した。
六歌仙酒造協業組合
成果遠心分離方式の上槽により、低温密閉空間で上槽・分離されるため香りの劣化が少なく、高品質な日本酒を安定して造れるようになった。
本事業で連続高速遠心分離機「吟醸もろみ遠心分離方式上槽システム」を導入した。
富士電子株式会社
成果高齢者が楽しく継続的にリハビリできる「夢リハ」の開発に成功した。
スロットマシンをヒントに、東北芸術工科大学教授の協力を得てデザインを重視したリハビリ機器のプロトタイプを開発した。
株式会社四釜製作所
成果高精度マシニングセンタの導入により工程を集約したことで、リードタイムと原価がともに大きく削減できた。
工程集約と航空機市場参入を目的として、高精度マシニングセンタを導入した。
株式会社石井製作所
成果3DCADで開発したフレコンパレットとフレコン用フレームを、当社オリジナルの新製品として販売を始めた。
3DCADソフトを導入し、農作業を省力化する高所搬送機を開発した。
米富繊維株式会社
成果新設備の導入により作業効率が上がり、試作開発段階での多品種少量加工のリードタイムが短縮された。
本事業では、薄物専用ロックミシン、薄物専用本縫いミシン、解反加湿機、フラット式プレス機、業務用加湿器を導入した。
東の麓酒造有限会社
成果濾過板の重量 24kg→19kg
フィルタープレス型濾過圧搾機(薮田式自動圧搾機改良)の濾過板と圧搾板を、アルミ製からポリプロピレン製に変更した。
株式会社原田製作所
成果年間売上高 600万円→1,500万円
ロボット産業への参入に向けて、ターゲットを重量可搬ロボットと自動車生産ライン・スポット溶接ロボットに絞った。
有限会社酢屋吉正
成果新工場の機械設備により、従来より糖度が高く品質の揃った糖化原液を量産できるようになった。
飯豊地区の幹線道路113号線沿いに、店舗を併設した新工場を整備した。
株式会社赤塚製氷
成果ボールアイス製造能力 1個→100個
全自動スライサー、ボールアイス製造機、電動丸鍋アイスカッターの3つの新規氷加工設備を導入した。
菅原冷蔵株式会社
成果ゴミサーの導入により、業者への廃棄数量が減少し、廃棄物運搬費も削減された。
冷凍大根おろしの製造で出る端材を社内で処理するため、業務用生ゴミ処理機(ゴミサー)を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(124件)、建設(7件)、卸売・小売(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)