鋳鉄製品の仕上げ工程の自動・高速化による生産力の強化
株式会社ソーカ
成果受注量 250t→350t
仕上げ専用機(バリンダー)を導入し、ダイヤホールを用いたNC制御によるバリ取りの自動削り機として運用することを計画・実施した。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
121件
株式会社ソーカ
成果受注量 250t→350t
仕上げ専用機(バリンダー)を導入し、ダイヤホールを用いたNC制御によるバリ取りの自動削り機として運用することを計画・実施した。
有限会社加藤工業所
成果本事業により、技術力を維持したまま大型化・肉厚化する筐体等の製造に対応できるようになった。
NC(コンピューター数値制御)搭載の形鋼加工機アイアンワーカーを1台新たに導入した。
株式会社シェルター
成果「COOL WOOD」の作業速度と精度が向上し、大量生産への効率化と安定した品質の部材提供が可能になった。
石膏ボードのカットと印字作業を、パソコンとの連動により自動化するため、ランニングソー(石膏ボード自動切削機)設備一式と自動マーキング装置を導入した。
酒田米菓株式会社
成果直売所のお土産品として開発し、口どけを良くした結果、通年販売から秋から春までの期間限定商品に切り替えた。
割れやすいせんべいを割らずにチョコレートをコーティングするため、導入前にメーカーでテストを行い、導入機とメーカーを決めた。
加藤嘉八郎酒造株式会社
成果平成29年7月31日から「山形カクテル ふるふる ラ・フランス」の販売を開始した。
リキュール製造免許を取得し、県産の果物を使うことを検討した結果、中山町の「山形の石焼き屋」の石焼ジャムを候補とした。
金山コネクタ株式会社
成果検査人員 12名→6名
高性能レンズに最新鋭の2000万画素高解像度カメラ、照明、精密測定器を搭載した自動検査機を導入した。
株式会社渡辺螺子
成果顧客との打ち合わせから、EDI受注、生産情報の送受信、MRPロジックによる多品種少量品と中ロット品の混流生産までを一貫して実現した。
営業担当者が顧客との打ち合わせにノートPCまたはタブレットを社内システムのクライアントとして使い、納期回答や稼働状況、生産履歴、品質情報を顧客先で伝え、その場で受注処理と納期設定、作業指示を行えるようにした。
株式会社アン・モード
成果3D CADと自動延反機の導入により、顧客との情報共有が進み、コンペ用の試作品製作が短時間で行えるようになった。
3D CADを導入し、顧客から製品データが送られた時点で素材繊維の伸縮や強度を考慮した試作開発に取り組めるようにした。
有限会社メイクシミズ
成果成形から仕上げまでの工程日数 5日→3日
曲面に彫刻できる仕様が国内メーカーでは特注になるため、フランス製のIT対応自動彫刻装置を導入した。
進和ラベル印刷株式会社
成果不良箇所の確認可能な大きさ 0.5mm→0.1mm
印刷後のラベル製品を検査できる最新式の検査機を導入した。
株式会社トキワプラス
成果金型製作期間 45日→30日
CAD/CAMシステムを1台、IoT対応のマシニングセンタを2台導入した。
株式会社トガシ技研
成果ワイヤー放電加工機の導入により、従来不得意だった超高度の材料加工が可能になった。
ワイヤー放電加工機を導入し、自社で3次元湾曲形状の治具などを加工できる体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(124件)、建設(7件)、卸売・小売(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)