本人確認証明書の偽造等を確認する判定装置の小型化
株式会社松村エンジニアリング
成果小型・軽量化し価格も抑えた本人確認装置はODM先のブランド製品として好評を得て、量産体制を組んで出荷している。
既存の本人確認装置を小型・軽量化するため、通信データの解析や放射電波の測定に必要な設備等を導入した。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
154件
株式会社松村エンジニアリング
成果小型・軽量化し価格も抑えた本人確認装置はODM先のブランド製品として好評を得て、量産体制を組んで出荷している。
既存の本人確認装置を小型・軽量化するため、通信データの解析や放射電波の測定に必要な設備等を導入した。
ジャパンクリエイト株式会社
成果GS-MSの導入により、従来できなかった有機溶剤等の分析が可能になり、依頼に応えられるケースが広がった。
水分析に必要な有資格者が入社したことを機に、オートサンプラー付ガスクロマトグラフィ質量分析装置(GS-MS)を新規導入した。
株式会社サンエー
成果一度に多数個のワークをセットできるようになり、パレットの自動チェンジによりワークの脱着時間を入れずにほぼ24時間稼働が実現した。
最新型の横形マシニングセンタをフルオプションで導入した。
株式会社ファルシオン東北
成果加工範囲 1倍→1.5倍
最新モデルの門形マシニングセンタ(2パレット仕様)を導入した。
株式会社玉野鈑金工業
成果加工時間 100%→70%
新たに最新鋭の3軸リニアドライブレーザー加工機を導入した。
有限会社たんばや製菓
成果品質が安定し、お客様に自信をもって提供できる商品になった。
餡の硬さを選ばず充填できる最新型の餡充填機と、しっかり耳締めできる耳締め機を導入した。
株式会社東海林製作所
成果加工速度 1倍→7倍
歯切り加工のスピードアップによる生産性と品質の向上を目的に、CNC横型ホブ盤N80を導入した。
ヤマコン食品有限会社
成果自社内で一貫生産できるようになり、生産性が改善して作業効率が向上した。
最終工程である加圧加熱殺菌を行うレトルト釜として、熱水噴流式調理殺菌装置を導入した。
大場印刷株式会社
成果紙折機の準備時間 40分→5分
印刷用データ作成日数を1日伸ばし、印刷以降の工程を1日短縮することで、製造日数を増やさずに紙面づくりの時間を確保する計画とした。
株式会社協同電子工業
成果虚報の発生率が5〜15%に改善された。
最新の高機能自動外観検査装置を導入し、人手による目視検査項目を自動検査化した。
合資会社虎屋西川工場
成果振動式選果テーブルにより効率的にブドウの選別ができるようになり、健全なブドウからクリアな果汁を得て発酵を開始できるようになった。
振動式選果テーブルを導入し、自動化された選別の後に手作業で選果を行うことで、異物のない果汁を得られるようにした。
株式会社プライムオート
成果完成検査時間 40分→20分
自動車の入庫から完成検査、書類作成までの全工程を一元管理するため、最新型自動車検査機器と最新自動車整備業システムを連結導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(124件)、建設(7件)、卸売・小売(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)