超大型バルブ製品受注拡大に向けたCNC立型旋盤の導入とNCプログラム生成ソフト開発
伊藤鉄工株式会社
成果超大型バルブ製品の機械加工が可能になり、NCプログラムの自動生成により個々の顧客要望にこれまで以上に対応できるようになった。
超大型バルブ製品の受注拡大に向けて、CNC制御立型旋盤を導入した。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
149件
伊藤鉄工株式会社
成果超大型バルブ製品の機械加工が可能になり、NCプログラムの自動生成により個々の顧客要望にこれまで以上に対応できるようになった。
超大型バルブ製品の受注拡大に向けて、CNC制御立型旋盤を導入した。
株式会社昌和製作所
成果湾曲した形状に成形したマイクロ鉗子の試作開発に成功した。
耳の内視鏡下手術に用いるマイクロ鉗子を、湾曲した耳穴に沿った形状に成形する技術と、入り組んだ耳穴内部で動かす機構の試作開発を行った。
宮城興業株式会社
成果海外の資材店と直接取引できるようになり、革底の仕入れ価格が大幅に下がった。
山形大学工学部の教授の協力で意匠候補を約30点出してもらい、そこから4点を選んで金型を開発した。
株式会社丸十大屋
成果脱塩装置の導入により、うま味を落とすことなく減塩できるようになった。
減塩商品のレベルアップを図るため、社内に「おいしく減塩プロジェクト」を立ち上げ、従来の減塩醤油を全般的に見直した。
ナチュラルプロセスファクトリー株式会社
成果乾燥機内の温度を均一に常に40℃前後で保持
流体力学及び熱工学を応用した常温乾燥技術により、温湿度を制御して成分を損なわない乾燥食品の試作開発に取り組んだ。
株式会社東北ハム
成果設備導入と共同研究により、18か月の熟成を経て平成30年1月に「庄内プロシュート ノービレ」を商品化した。
生ハム工場を別棟に整備し、生ハムをスライスするオートマチックスライサー、充填されたケーシングの横をクリップする充填機、プレスタイ、温度を一定にして熟成させる冷蔵庫、保管庫などの機械設備を導入した。
株式会社飯塚製作所
成果複数ソフトへの入力が一つになったことで人的ミスが解消され、時間短縮と情報共有が実現した。
受注製品を一貫して管理できる生産管理システムのソフトを導入した。
近賢織物有限会社
成果作業時間(柄データの織機への投入) 2日→1日
織機として、経糸の本数を従来の960本から1200本に増やし、より大きな紋様を製作できる装置「袋帯製作用佐實錦仕掛け」を京都から導入した。
有限会社山田溶接工業
成果曲げ作業の人数 5人→2人
追従装置付きのベンドマシンを導入した。
株式会社サガエスイミングクラブ
成果参加した高齢者の多くは、これまでにない最新の機材とプログラムに満足し、積極的に参加して科学的な運動方法を実践することで筋力回復を遂げている。
高齢者向けの器具を施設の中央に集中して配置し、身体測定器で計測した結果を説明して納得してもらった上で、新しい高齢者用器具の使い方と効用を説明した。
株式会社高研
成果3Dプリンタで製作したオーダーメイド品が患者の気管に最適な形状であることを、気管断面モデルへの装着により確認した。
患者のX線CTデータを入手し、3DCADを用いて気管とその周辺の断面形状を図面化した。
佐藤建設株式会社
成果汚染された土を現場で改良して再利用できるようにし、汚染土の廃棄と遠隔地からの盛土運搬という二重のコストを減らすことを狙っている。
当社は、油や化学薬品で汚染された土壌を現場で改良できるよう、自走式土壌改良機を設備として導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(124件)、建設(7件)、卸売・小売(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)