三品市場に特化したデモ用ロボットシステム開発と事業化。
新立電機株式会社
成果従来の専用機と比べて約半額の価格で導入でき、仕分けスピードは1個/秒と高速化できたことを確認した。
食品・医薬品・化粧品(三品市場)の物品仕分け用パラレルリンクロボットのデモ機を構築し、設置した。
採択事例データベース
山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例125件を、業種とやりたいことから探せます。
山口県で補助金に採択された会社
山口県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 12件
新立電機株式会社
成果従来の専用機と比べて約半額の価格で導入でき、仕分けスピードは1個/秒と高速化できたことを確認した。
食品・医薬品・化粧品(三品市場)の物品仕分け用パラレルリンクロボットのデモ機を構築し、設置した。
国益建設株式会社
成果コスト 100%→30%
光波測量器と赤外線の非接触検査装置を組み合わせ、コンクリート構造物の異常を発見する構造物安全性診断を実用化した。
株式会社医療福祉工学研究所
成果従来は病院への入院が必要で、検査結果が出るまで約1週間かかっていた。
まず専門家の助言を受けながら、低侵襲かつ効率的な計測方法の調査・検討を行った。
株式会社ウベモク
成果ビタミンC含有量 1倍以上→2倍以上
商店街の空き店舗を活用して植物プラント「ウベモクファーム」を整備し、ベビーリーフを中心に約20種類の野菜を栽培している。
下関商業開発株式会社
成果請求業務の郵送コストが約6割減り、2人がかりで丸一日以上かかっていた作業が自動で処理されるようになった。
駅前の商業施設を運営する会社が、紙と郵送に頼っていたテナントへの請求業務を見直し、社内ですでに使っているシリーズの経理・請求ソフトを導入した。
株式会社サンピット
成果菌床の原料検査から出荷までを一貫して行う生産体制を整え、農家向けの菌床製造を開始した。
植菌メーカーからの提案を受け、山口・広島・岡山近辺の農家向けに菌床の製造を開始した。
有限会社アイティーキューブ
成果低コストかつ短納期の物流を実現する新システムにより、配送費や在庫コストを抑えられる。
既存のGoQSystemと連携して業務を最適化・効率化する新システムを開発した。
株式会社木原製作所
成果本事業で技術改良と新製品開発が計画どおり実施され、薪で要求水準を満たす乾燥を可能にする装置の開発に成功した。
椎茸乾燥機の燃料を灯油から薪に切り替え、平成17年の試作機で発生していた課題を改良して製品化を目指した。
泉ダイス株式会社
成果製造現場に合わせた独自システムにより、受注から納品までの工場管理をシステム化し、情報の見える化と共有化を実現した。
製造現場の声を反映させながら、現場での運用・検証・改善を繰り返す手法で、製造実行システム(MESソリューション)を自社で独自に開発した。
エコマス株式会社
成果低価格のLinuxシステムと無線ネットワークにより導入工事コストを削減できた。
工場の生産性向上と電力使用量削減を同時に達成するため、電力使用量の最適化を支援する安価で簡易に導入できるツールを開発した。
株式会社ニュージャパンナレッジ
成果NFCによりバイタルデータを正確かつ迅速に取り込めるようになり、介護職員の記録作業の負担と残業が減る見込みである。
医療機器メーカーが開発したNFC機能付きバイタル計測機器を活用した。
住吉工業株式会社
成果一次破砕と二次破砕の同時運転が可能となり、生産性が飛躍的に向上した。
電動自走式ジョークラッシャNE300Jを導入し、固定式から移動式へ改善して生産能力を向上させるとともに、一次破砕と二次破砕の同時運転を可能にして生産プロセスをワンストップ化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山口県の採択事例は125件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山口県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下関市・下松市・周南市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。