紙と郵送の請求業務をシステム化し、郵送コストを6割減らす
下関商業開発株式会社
成果請求業務の郵送コストが約6割減り、2人がかりで丸一日以上かかっていた作業が自動で処理されるようになった。
駅前の商業施設を運営する会社が、紙と郵送に頼っていたテナントへの請求業務を見直し、社内ですでに使っているシリーズの経理・請求ソフトを導入した。
採択事例データベース
山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例30件を、業種とやりたいことから探せます。
山口県で補助金に採択された会社
山口県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
14件
下関商業開発株式会社
成果請求業務の郵送コストが約6割減り、2人がかりで丸一日以上かかっていた作業が自動で処理されるようになった。
駅前の商業施設を運営する会社が、紙と郵送に頼っていたテナントへの請求業務を見直し、社内ですでに使っているシリーズの経理・請求ソフトを導入した。
高橋鉄工株式会社
成果精度(誤差) 5μm→1μm
高精度マシニングセンタと高速回転スピンドル(50,000rpm)を導入し、大容量のデータを忠実に再現して高速かつ高精度・高品位な形状加工を可能にした。
株式会社ソイル・ブレーン
成果液状化判定に要する期間 14日→3日
電磁波レーダーの調査体制を強化するため、新たな周波数の270MHz、900MHz、2,600MHzのアンテナを導入した。
株式会社ニュージャパンナレッジ
成果試作開発を通じて、地図情報システムに関する技術的な知見を習得した。
通所者の健康状態や要求、通所者同士の相性まで考慮した送迎車の自動配車システムを試作開発した。
株式会社シーパーツ
成果部品1つ1つに対して作業員が撮影画像をアップロードしていた作業時間が大幅に短縮された。
使用済自動車の仕入から中古部品の出荷までを管理する統括システムに、独自のインターネット接続型物流ラックシステムを組み込んだ。
株式会社ヤナギヤ
成果食品型の製作期間が短くなり、3Dスキャナーとマシニングセンタによる内製で型づくりを速めた。
食品サンプルから直接形状を読み取る3Dスキャナーを導入し、そのデータからCAM(コンピュータ支援製造)システムを活用して食品型を製作した。
株式会社プライムゲート
成果LSI設計の効率は数十倍になると考えられ、人手作業による錯誤や試行錯誤による工数増大を回避できる。
従来は協議書をWORDやEXCELで管理し、回路設計をHDL言語で行っていたため、確認が目視にとどまっていた。
山本産業株式会社
成果従来の人手に頼っていた時に比べて、間接員の作業時間を月間約260時間削減できた
電子商取引システムとリンクした、拡張性と将来性のある社内生産管理システムを構築した。
有限会社曽根ダクト工事
成果プラズマ自動切断機により、曲線部分も含め12m/分の高速切断が可能になった。
プラズマ自動切断機(KPC-3504)と板取展開ソフト(DUCTCAM Complete7)を導入し、新たな生産システムを構築した。
弘木工業株式会社
成果IoT化により加工データを各設備に送信して製作準備時間が短縮された。
3D-CAD/CAMシステムを導入し、顧客の部品3D-CADデータをIoTで受信できるようにした。
国益建設株式会社
成果コスト 100%→30%
光波測量器と赤外線の非接触検査装置を組み合わせ、コンクリート構造物の異常を発見する構造物安全性診断を実用化した。
株式会社マルチカラー
成果製作時間 10時間→8時間
CAD・CAMシステム、自動研磨機などの最新システムを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山口県の採択事例は30件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山口県の採択事例で多い業種は製造業(16件)、建設(4件)、卸売・小売(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下松市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)