C1NETシステムを利用した自動車中古部品販売サービスの構築
株式会社シーパーツ
成果部品1つ1つに対して作業員が撮影画像をアップロードしていた作業時間が大幅に短縮された。
使用済自動車の仕入から中古部品の出荷までを管理する統括システムに、独自のインターネット接続型物流ラックシステムを組み込んだ。
採択事例データベース
山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例50件を、業種とやりたいことから探せます。
山口県で補助金に採択された会社
山口県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 14件
株式会社シーパーツ
成果部品1つ1つに対して作業員が撮影画像をアップロードしていた作業時間が大幅に短縮された。
使用済自動車の仕入から中古部品の出荷までを管理する統括システムに、独自のインターネット接続型物流ラックシステムを組み込んだ。
大洋パッキング株式会社
成果サーボプレスの導入により、作業者は圧縮工程中に他の作業を行えるようになり、生産性が改善した。
グローブ型ダイアフラムの自社設計開発体制を構築するため、有識者との契約、外部知見と当社知見の融合、開発組織の設立、発注元との調整を進めた。
株式会社ヤナギヤ
成果食品型の製作期間が短くなり、3Dスキャナーとマシニングセンタによる内製で型づくりを速めた。
食品サンプルから直接形状を読み取る3Dスキャナーを導入し、そのデータからCAM(コンピュータ支援製造)システムを活用して食品型を製作した。
山本産業株式会社
成果従来の人手に頼っていた時に比べて、間接員の作業時間を月間約260時間削減できた
電子商取引システムとリンクした、拡張性と将来性のある社内生産管理システムを構築した。
株式会社ブンシジャパン
成果3機種のデモ機を各食品製造工場に設置することで、実稼働上の問題点を抽出し、その対策を検討できるようになった。
食品製造ラインのコンベアベルトを自動で除菌洗浄するアンベルについて、選択仕様を拡大した3機種のデモ用試作機を開発した。
株式会社広島企業
成果再商品化ペレットのグレード数 1種類→5種類
近赤外分光法を利用した光学選別機を導入し、2台の選別機を直列に配置してPE単一、PP単一、混合の3種に分別するラインを構築した。
サンヨー宇部株式会社
成果試験施工の結果、芝の緑化率は65%となり、他社の1.8倍になった。
製品開発では、素材等の見直しにより大型車荷重に耐える強度と従来品と同様の保水性を確保した。
株式会社アデリー
成果1日の処理能力 4,000個/日→5,800個/日
包装工程の手作業を自動化するため、ARZZD2型上包機(自動サイズチェンジ仕様)を導入した。
下関商業開発株式会社
成果請求業務の郵送コストが約6割減り、2人がかりで丸一日以上かかっていた作業が自動で処理されるようになった。
駅前の商業施設を運営する会社が、紙と郵送に頼っていたテナントへの請求業務を見直し、社内ですでに使っているシリーズの経理・請求ソフトを導入した。
株式会社岸田商会
成果自動化により生産速度が大幅に向上し、生産能力の限界が解消されたことで、大手チェーン店などの大口顧客からの受注にも対応できるようになった。
高粘度商品や具材入り商品に対応できる高機能な充填設備を導入した。
株式会社 ミコー食品
成果山口県産の希少銘牛「高森牛熟成ほし肉」の量産化を実現した。
最新の乾燥熟成庫を導入し、連続工程を自動管理するソフトウェアを内蔵させることで、温度・湿度管理を可能にした。
コ-エ-株式会社
成果本設備の導入により生産スピードが大幅に向上し、平均製造日数が短縮された。
コンピュータで制御されたバイブレーションコンベア制御装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山口県の採択事例は50件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山口県の採択事例で多い業種は製造業(30件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下松市・下関市・周南市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。