微細加工技術を活かした宝飾品製作における加工技術と新商品の開発
株式会社オクワキ精密
成果異種貴金属の組み合わせや貫通孔を持つ構造を実現し、これまでにない新しいデザインの宝飾品を提供できるようになった。
既存の3D-CAD・CADシステムに、デザイン加工用の4軸ソフトウェアを導入した。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
77件
株式会社オクワキ精密
成果異種貴金属の組み合わせや貫通孔を持つ構造を実現し、これまでにない新しいデザインの宝飾品を提供できるようになった。
既存の3D-CAD・CADシステムに、デザイン加工用の4軸ソフトウェアを導入した。
株式会社川栄
成果織物の重厚感とプリントの多彩な表現を併せ持つ新しい生地が完成し、有名ブランドの展示会で披露されて高い評価を得た。
先染織物にプリントを施す「ハイブリッドテキスタイル」の開発に取り組んだ。
株式会社エスワイ精機
成果自社固有のフィルターと高真空技術により、巣の無い健全なダイカスト素材を作ることに成功した。
溶湯セラミックフィルターで アルミ溶湯の脱ガス処理を徹底し、高真空ダイカスト技術で巻き込み巣や引け巣などの微細巣の発生を抑えた。
有限会社程原製作所
成果形状精度は目標0.005mm以内に対して0.00899mm(R 8.899相当の読み取りは要確認)
ダイヤモンドホイール台金の製造について、材料、工具、切削油、切削工具の組み合わせを全て検証し、最適な組み合わせを探した。
株式会社 丸山商店
成果原料投入から計量・包装までを自動化したことで、手作業による異物混入を未然に防げるようになった。
板こんにゃく用の原料を大量に製造するため、細かく砕けたこんにゃく粉の粒子を取り出し、外玉の粉に均等に混ぜ合わせる配合機などの設備を導入した。
有限会社サンテック
成果1個あたりの重量 1.3グラム→0.8グラム
金型製作工程に小型マシニングセンター(ロボドリル)を導入し、射出成形工程には成形機を導入した。
株式会社エム・クラフト
成果リングの幅・厚みの下限 1mm→0.5mm
加熱処理炉による表面処理を施した細い角線リングの強度を検証するため、K10合金3種類、K18合金、プラチナ合金2種類、シルバー合金の計9種類の地金で、0.4mmから1.3mmまで0.1mm刻みのテストを行った。
株式会社 佐藤電機製作所
成果アルミスポット溶接に対応できるインバータースポット溶接機の導入により、医療機器筐体のアルミ溶接を自社で行える体制を整えた。
溶接条件(加圧力、電流値、通電時間等)のデータを収集・記録できる高性能なインバータースポット溶接機を導入し、アルミスポット溶接に対応させた。
株式会社奥脇製作所
成果従来は1ロット終了に約8時間かかっていたが、大幅な短縮が実現した
計量機部品の曲げ工程の段取り工数を削減するため、あらゆる曲げ形状の加工が可能でネットワークデータ転送機能や高精度位置決め機構などを備えた、世界最高速・高精度加工の最新鋭ハイエンドベンディングマシンを導入した。
花岡産業株式会社
成果塗装現場を防火壁と防爆照明で改善したことで火災発生の要因を取り除き、社員の作業環境の安全性が高まった。
塗装現場に不燃壁と不燃ビニールカーテンを備えた一体型防火壁を設置し、火災発生の要因を取り除いた。
有限会社 オーク
成果導光板の厚み 3mm→1.5mm
オリジナルの微細加工機と独自の技術を用い、エッジから取り入れたLEDの点光源を表示面に均一に照射できる、透明度の高い独自パターンを開発した。
有限会社ダイエー製作所
成果洗浄良品率 60%→80%
切断後の材料を連続して洗浄できるよう、高機能切断機と試作洗浄機を導入し、王崎工場に配備して実験を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(81件)、その他(6件)、専門・技術サービス(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)