封緘封入工程を高度化することでのダイレクトメール受注体制の強化
相互印刷株式会社
成果封入封緘作業の所要時間 1,500分→200分
封入封緘機を導入し、紙を折って封入し封緘までを自動で行う工程を社内に内製化した。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
77件
相互印刷株式会社
成果封入封緘作業の所要時間 1,500分→200分
封入封緘機を導入し、紙を折って封入し封緘までを自動で行う工程を社内に内製化した。
株式会社 サイトウ
成果切削時間(1断面カット) 75秒→60秒
NC丸鋸切断機を新たに導入し、切断にかかる時間、バリの高さ、切断精度について従来の限界能力を上回る目標値を掲げて加工検証に取り組んだ。
三栄工業株式会社
成果マシニングセンタ数 2式→3式
NC旋盤1式と立形マシニングセンタ2式を導入し、工程集約による省人化・高効率化を図った。
山梨大瀬工業株式会社
成果溶接スピード 1m/分→1.5m/分
巻き型燃料タンク生産ラインのうち効率の悪い1台について、エンドプレートシーム溶接工程を改善するため、巻き型タンク用バーチカルシーム溶接機を導入した。
株式会社萱沼鉄工所
成果試作1の加工時間 453分→201分
最新モデルの5軸制御複合加工機を導入し、加工工程や加工条件、切削ツール、加工治具を見直した。
成果畳の幅精度 0.75ミリ→0.3ミリ
畳の裁断機、返縫機、畳検寸器、畳割付計算システムの計4点を導入し、製造工程を自動化・省力化した。
中央葡萄酒株式会社
成果最新型充填装置により溶存酸素量を制御し、甲州ワインの繊細なフレーバーの向上と長期的な品質安定化を図る計画である。
最新型充填装置を導入し、ビン内の空気を強制脱気したうえで不活性ガス(窒素N2)を注入する仕組みにより、充填ノズルからワインが注がれる際にボトル内の不活性ガスがフィラーボウル空間部と入れ替わるようにした。
有限会社宝永金型製作所
成果入子と埋子のどちらも工程を削減でき、加工時間を大幅に減らすことに成功した。
ワイヤ放電加工機を導入し、複雑な形状の金型製造にも対応できる技術の確立に取り組んだ。
j’s株式会社
成果二次加工の内製化により、レーザー加工機では二次加工時間が1日(67%)、モデリングマシンでは0.5日(83%)削減できることが確認された。
当面需要の多い個別対応を可能にするため、「レーザー加工機」と「切削加工機」を導入し、二次加工工程を外注から自社生産に切り替えた。
山梨銘醸株式会社
成果シール貼り精度が±1mmとなった
剥がれにくいタックシールに全量を切り替え、タックシール専用のラベラーを導入した。
株式会社アメス
成果原型とシリコン型が不要になり、1/3の時間で製品を作ることが可能になった。
複雑なデザインのプラチナ・ジュエリーを製造するため、3Dプリンターとワックス樹脂造形ができる光造形機(機-100)を導入し、レーザー光を樹脂の層に当てて1層ごとに樹脂を硬化させ樹脂型を造形した。
株式会社塩山製作所
成果タンク内二次発酵により、炭酸ガスを添加する方法よりコスト面で優位でありながら、瓶内二次発酵法と同様の品質を得られる甲州種スパークリングワインの生産技術を確立し…
独自開発した温度コントロール装置付きの低温保持耐圧タンクを2基導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(81件)、その他(6件)、専門・技術サービス(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)