新規需要層(若者等)を標的顧客にした低アルコール発泡性日本酒の商品開発
山梨銘醸株式会社
成果ガス圧5.5気圧、アルコール度数11度のうすにごりタイプとして完成
通常の日本酒より アルコール度数が低めの飲みやすい発泡性日本酒の開発に取り組み、発酵では温度を低めにして期間を延ばし、原酒にエキス分をより多く残した。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 16件
山梨銘醸株式会社
成果ガス圧5.5気圧、アルコール度数11度のうすにごりタイプとして完成
通常の日本酒より アルコール度数が低めの飲みやすい発泡性日本酒の開発に取り組み、発酵では温度を低めにして期間を延ばし、原酒にエキス分をより多く残した。
道志ダンパー工業株式会社
成果紙ベースのマニュアル準備に約5分程度かかっていたが、自動表示により作業時間は約96%削減できた。
自動車部品の組み合わせ形状や色を画像処理で確認し、不良品を弾き出す多品種検査装置を自社で開発した。
三栄精工株式会社
成果検査コストの削減額は1個当たり9.17円(約90%の削減)
金具の自動検査装置を、形状の異なる複数の新モデルに対応できるよう機構設計から改造した。
株式会社中家製作所
成果大物板材(□1200mm)の側面加工に特化
切削加工会社だが工作機械は専門外であったものの、社内の技術設計部門が中心となり、大物板状製品の側面を加工する簡易側面切削加工機HMC1855を自ら開発・製作した。
株式会社ミクニ
成果加工工程数 3工程→1工程
ステンレス鋼材の丸棒に対し、NC自動旋盤と特殊ガンドリルを融合させ、丸棒からの切削加工と超深穴あけ加工を1工程で行えるようにした。
山梨銘醸株式会社
成果最適条件として精米歩合37%を導き出した
高度生産性向上型の最新モデルの製麹装置を導入し、製麹試験を行った。
株式会社萱沼鉄工所
成果試作1の加工時間 453分→201分
最新モデルの5軸制御複合加工機を導入し、加工工程や加工条件、切削ツール、加工治具を見直した。
湯澤工業株式会社
成果計測時間 5時間→4時間
地上式3Dレーザースキャナーとドローンを組み合わせたハイブリッド測量を行うため、3Dレーザースキャナーを導入した。
有限会社松浦木工
成果レバーハンドル加工時間(1カ所あたり) 15分→4.77分
NCルーターと美術工芸用CAD/CAMを導入した。
株式会社道志化学工業所
成果ガス抜きのクリアランス 0.05mm→0.5mm
金型内のクリアランスを小さく抑える従来工法では、高温ガスがモールドデポジットとなって目詰まりを起こすため、ガスを金型外へ排出する工法の開発に取り組んだ。
株式会社川栄
成果織物の重厚感とプリントの多彩な表現を併せ持つ新しい生地が完成し、有名ブランドの展示会で披露されて高い評価を得た。
先染織物にプリントを施す「ハイブリッドテキスタイル」の開発に取り組んだ。
有限会社農業法人清里ジャム
成果超低糖度ジャムが金賞を受賞し、高級リゾートホテルの朝食用ジャムや都内ホテルの飲料に採用された。
ペクチンを使わず砂糖の使用を極力抑えた糖度37度の超低糖度ジャムと、希釈タイプのシロップ液であるフルーツコーディアルの2商品を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(87件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。