採択事例データベース

山梨県の補助金 採択事例

山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。

山梨県の事例
116
業種
10
採択データ
7制度

山梨県×新事業・新市場の採択事例※1

山梨県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,338社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金25社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金340社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金78社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202637社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金3社第1次〜第2次の合計

山梨県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 44件

節水マイクロバブル・シャワーヘッドの開発

株式会社Toshin

成果マイクロバブル発生量 1倍→15倍

蛇口用節水器具の開発で特許を取得した泡沫技術を改良し、造型試作品をプラスチック成形品に反映させるノウハウを活用して、マイクロバブルと節水の両方を備えたシャワーヘッドを開発した。

μTCA_FMC メザニンカードの実装可能なPCI-Express 規格の汎用評価基板の研究開発

株式会社エスアンドエッチ

成果ハーフサイズ基板化と実装部品の見直しにより、部品代と基板サイズを抑え、低価格の評価基板を供給できるようになった。

通信分野で今後主流となるμTCA規格のA/D、D/AなどのFMCメザニンカードを実装できるPCI-Express規格の汎用評価基板を開発し、変復調アプリケーション設計に必要な評価基板を整えた。

温間加工技術を用いた非磁性高強度オーステナイトステンレス細線の製造とねじ等の非磁性高強度部品の量産試作開発

株式会社降矢技研

成果加工率に対する磁性変態の発生 30%→70%

温間伸線装置の試作開発として伸線機を改造し、高強度且つ非磁性ステンレス鋼線(細線)を作れるようにした。

多層押出成形技術を用いた高品質・高機能性製品の製造技術の確立と商品の上市化

株式会社清水製作所

成果市場へはすでに自社独自商品としてPSのフェンス材の供給を開始している。

多層押出成形技術を用いて、発泡押出成形品の表層部を異種材もしくは同系同種材で包み、複合素材製品として仕上げる製造技術の確立を目指した。

酒粕と麹の両者の相対性を発酵技術により融合化させた挑戦的かつ画期的商品。

井出酒類販売株式会社

成果ノンアルコールで低カロリーながら栄養価の高い甘酒を開発し、品質と味、見た目の向上を実現した。

麹由来の糖化液と清酒の酒粕を独自の比率でブレンドし、富士山の伏流水を使ってノンアルコールで低カロリーの甘酒を開発した。

道の駅を核とした新しい発想の通販サイトの開発

株式会社 シー・シー・ダブル

成果山梨の特産品を揃えた通販サイトを開設し、道の駅や直売所の商品を電話やインターネットなどさまざまな方法で購入できるようにした。

山梨各地の道の駅や特産物直売所と連携し、山梨ならではの特産品を揃えた通販サイト「ぐーもも倶楽部」を開設した。

CIMにおける3次元データの取得、解析、加工、モデリング等のサービスの提供

昭和測量株式会社

成果高密度な点群データを取得でき、高スペックなワークステーションによりモデリングの作業効率が上がる見込みである。

測量課では、狭小部でもデータを取得できるハンディ3Dスキャナーを購入し、CIM用3Dソフトと高スペックワークステーションを導入して、測量図面の作成を進められる体制を整えた。

味の数値化技術導入による商品開発の強化と売り上げ拡大

株式会社 シャトレーゼ

成果味覚センサーの導入により、商品開発時の味の見える化、原料変更時の味の同一化、試作品製造の効率化が可能になった。

味覚センサーを導入し、味を甘味・酸味・苦味などの要素に分解して数値化できるようにした。

市場投入型かつオーダーメイド型の専門的洗浄剤提供事業

シナプテック 株式会社

成果開発の指針を出すのに数日かかっていたが、データベース化により半日程度で現実的な回答を提示できるようになった。

顧客ニーズに応じた洗剤の試作品を提供するため、お客様ご要望シートを作成して営業時に活用した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

山梨県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

山梨県の採択事例についてよくある質問

山梨県の補助金の採択事例は何件ありますか?

山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

山梨県の採択事例で多い業種は何ですか?

山梨県の採択事例で多い業種は製造業(87件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

山梨県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)