高速スパッタリングによる新カラー成膜(薄膜)法の開発
コミヤマエレクトロン株式会社
成果光学多層膜の成膜により、塗装や染色を使わずに、RGBをはじめとする多様な色や黒、白を表現できるようになった。
カラー塗装に代えて光学を活用した新しい成膜技術を開発した。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 39件
コミヤマエレクトロン株式会社
成果光学多層膜の成膜により、塗装や染色を使わずに、RGBをはじめとする多様な色や黒、白を表現できるようになった。
カラー塗装に代えて光学を活用した新しい成膜技術を開発した。
株式会社降矢技研
成果加工率に対する磁性変態の発生 30%→70%
温間伸線装置の試作開発として伸線機を改造し、高強度且つ非磁性ステンレス鋼線(細線)を作れるようにした。
株式会社清水製作所
成果市場へはすでに自社独自商品としてPSのフェンス材の供給を開始している。
多層押出成形技術を用いて、発泡押出成形品の表層部を異種材もしくは同系同種材で包み、複合素材製品として仕上げる製造技術の確立を目指した。
井出酒類販売株式会社
成果ノンアルコールで低カロリーながら栄養価の高い甘酒を開発し、品質と味、見た目の向上を実現した。
麹由来の糖化液と清酒の酒粕を独自の比率でブレンドし、富士山の伏流水を使ってノンアルコールで低カロリーの甘酒を開発した。
昭和測量株式会社
成果高密度な点群データを取得でき、高スペックなワークステーションによりモデリングの作業効率が上がる見込みである。
測量課では、狭小部でもデータを取得できるハンディ3Dスキャナーを購入し、CIM用3Dソフトと高スペックワークステーションを導入して、測量図面の作成を進められる体制を整えた。
株式会社 シャトレーゼ
成果味覚センサーの導入により、商品開発時の味の見える化、原料変更時の味の同一化、試作品製造の効率化が可能になった。
味覚センサーを導入し、味を甘味・酸味・苦味などの要素に分解して数値化できるようにした。
シナプテック 株式会社
成果開発の指針を出すのに数日かかっていたが、データベース化により半日程度で現実的な回答を提示できるようになった。
顧客ニーズに応じた洗剤の試作品を提供するため、お客様ご要望シートを作成して営業時に活用した。
株式会社アースフレンドカンパニー
成果新型SWS試験機の導入により、住宅などの小規模建築物の地盤を高精度に見える化できるようになった。
最新型のスウェーデン式サウンディング(SWS)地盤調査機と土壌採取治具を導入した。
株式会社 かいわ
成果木組バイスにより、ワークを載せて締めるだけで精密な保持ができるようになり、保持の調整に頼る作業が減る。
社員の作業の苦労を解決するため、市販品に頼らず自社使用の冶具として超精密保持が可能な木組バイスを開発した。
有限会社宝永金型製作所
成果入子と埋子のどちらも工程を削減でき、加工時間を大幅に減らすことに成功した。
ワイヤ放電加工機を導入し、複雑な形状の金型製造にも対応できる技術の確立に取り組んだ。
成果6畳間の畳表替え製作時間 210分→120分
框裁断機付框縫い機を導入し、畳床に装着した寸法定規に合わせてボタンを押すだけで框を自動切断して縫い込めるようにした。
株式会社MARS
成果指定した複数のフェイスブック投稿を自動収集し、ホームページとサイネージの双方に情報配信できるようになった。
指定した複数のフェイスブックページの更新情報を自動で取得し、人手を介さずインターネットブラウザ上で表示する仕組み「M*Board(エムボード)」のアルゴリズムを考案した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(87件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。