採択事例データベース

山梨県の補助金 採択事例

山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。

山梨県の事例
116
業種
10
採択データ
7制度

山梨県×品質・技術×設備導入の採択事例※1

山梨県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,338社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金25社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金340社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金78社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202637社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金3社第1次〜第2次の合計

山梨県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 54件

色、香り、味わいに着目した日本ワイン、特に甲州辛口白ワインの品質向上

丸藤葡萄酒工業株式会社

成果スキンコンタクト20時間が最適との結果を官能評価で得た

果皮と果汁を接触させたまま空気に触れずに搾汁できるクローズドタイプの圧縮機「メンブランプレス機」を新たに導入した。

市町村職員が実施する現地調査の効率化に寄与する地理情報クラウドサービス

株式会社MARS

成果現地でタブレット1枚により書類・デジカメ・ノートPCの機能を集約でき、屋外調査の重労働が軽減される見込みである。

タブレット、パソコン、スマートフォンのすべての端末から利用できるマルチデバイス対応のWebアプリケーションとして現地調査支援システムを開発した。

新たに医療分野の筐体製作に挑むその高度な品質要求を満たすスポット溶接技術の開発とデータ収集

株式会社 佐藤電機製作所

成果アルミスポット溶接に対応できるインバータースポット溶接機の導入により、医療機器筐体のアルミ溶接を自社で行える体制を整えた。

溶接条件(加圧力、電流値、通電時間等)のデータを収集・記録できる高性能なインバータースポット溶接機を導入し、アルミスポット溶接に対応させた。

CIMにおける3次元データの取得、解析、加工、モデリング等のサービスの提供

昭和測量株式会社

成果高密度な点群データを取得でき、高スペックなワークステーションによりモデリングの作業効率が上がる見込みである。

測量課では、狭小部でもデータを取得できるハンディ3Dスキャナーを購入し、CIM用3Dソフトと高スペックワークステーションを導入して、測量図面の作成を進められる体制を整えた。

都市型小型建設機械用キャノピーにおける塗装生産能力向上及び安全環境の改善

花岡産業株式会社

成果塗装現場を防火壁と防爆照明で改善したことで火災発生の要因を取り除き、社員の作業環境の安全性が高まった。

塗装現場に不燃壁と不燃ビニールカーテンを備えた一体型防火壁を設置し、火災発生の要因を取り除いた。

味の数値化技術導入による商品開発の強化と売り上げ拡大

株式会社 シャトレーゼ

成果味覚センサーの導入により、商品開発時の味の見える化、原料変更時の味の同一化、試作品製造の効率化が可能になった。

味覚センサーを導入し、味を甘味・酸味・苦味などの要素に分解して数値化できるようにした。

革新的な地盤調査機を導入し、地盤の見える化で 地盤改良サービスの受注拡大を図る

株式会社アースフレンドカンパニー

成果新型SWS試験機の導入により、住宅などの小規模建築物の地盤を高精度に見える化できるようになった。

最新型のスウェーデン式サウンディング(SWS)地盤調査機と土壌採取治具を導入した。

手漉き和紙の風合いを残した機械すき和紙の革新的な生産プロセスの実現

山一和紙工業株式会社

成果プラスチック製の埋木により、原料に応じた紙料の作成や調整、変更がしやすくなった。

ビーターのフライバーは数トンの重量がある大型の円柱形で、表面に大きさや角度の異なる100枚以上の刃が付いている。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

山梨県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

山梨県の採択事例についてよくある質問

山梨県の補助金の採択事例は何件ありますか?

山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

山梨県の採択事例で多い業種は何ですか?

山梨県の採択事例で多い業種は製造業(87件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

山梨県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)