神奈川県内の中小企業情報に特化した新聞で売上高2.5倍に!
地域の中小企業情報に特化した新聞社(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 紙面の電子版を発行した
- メール配信でタイムリーに届けられるようにした
- 発行部数が3千部から約1万部に増えた
事業の内容
- 電子版の発行新規顧客の開拓および読者の利便性向上を目的として、紙面の電子版の発行を行った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| ウェブサイト関連費 | 電子版の発行 |
|---|
事業の効果
- 紙面版だけでなく、電子版も併せた発行により、読者の閲覧利便性向上を図るとともに、メール配信によって、よりタイムリーな情報発信が可能となった。これにより、創刊時の発行部数3千部から、現在は約1万部へと増加し、売上高が年間平均で150%増加している。
事業者の声
新聞の電子版という新たな取り組みを当初計画より前倒しで実施することができ、部数増加の大きな後押しとなった。また、補助金活用の有益性を自社で実感できたことで、当紙面での中小企業向けの各種支援施策の情報発信強化にも繋がった。
地域の中小企業情報に特化した新聞社
経営指導員の声
創業間もないスタートアップ期において大きな課題となる新規顧客の獲得について、事業計画作成を伴う補助金の活用により、創業時に立てた事業計画の見直しや新たな販路開拓へ取り組むきかっけとなり、経営計画のPDCAの習慣化や早期の経営安定化に寄与した。
支援した商工会・商工会議所の経営指導員
IT・通信のほかの採択事例
自社開発「国家試験対策システム」の製品力強化による販路拡大新機能を加えて自社開発製品の強化を行ったことで改めて教育現場で高評価いただき新規顧客への販売機会を増やすことができた。いつでも見守る防犯カメラによるITATIcare保守制度当初の思惑のカメラ事業は横ばいで、特別効果は見られなかったが、既存IT機器の保守サービスへの加入のきっかけとして本事業のチラシが効果を上げた。ターゲット層を設定し、新聞広告・WEBを活用した企業PR大学生に向けた当社のPRを新聞広告により行うことができた。
IT・通信の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)