インターネット広告を実施し地域外の顧客を獲得
花の専門店(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- ネットショッピングモールに広告を出し、地域外の新しいお客様を集めた
- すぐ贈りたい人向けのフラワーギフトを提案した
- 40〜50代の顧客が増えた
事業の内容
- インターネット広告補助金を活用して、インターネットショッピングモールサイト楽天株式会社に依頼し、フラワーギフトに関するインターネット広告を期間中に12種類購入し、新規顧客の集客を図った。
- フラワーギフトの提案今すぐに贈りたい方向けにフラワーギフトの提案を行い、リピーター客アップによる業績増を図る。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | インターネット広告 |
|---|
事業の効果
- 補助事業により、インターネットにてたくさんの方の目に触れることができ、広い世代へ新規開拓を行うことで、経営の持続的な発展につながった。インターネット広告の購入により、広告からの流入率が昨年より上回ることが出来た。
- 特に40代から50代の年齢層には、2015年の平均顧客割合が52%に対し、2016年には55.3%迄飛躍したのには、広告を利用している安心した企業という安心感が、購入時に働いたことと考えられる。
事業者の声
本補助事業で得た新規顧客やリピーター客へ向け、今後もスピードと丁寧さを追求し心に残るフラワーギフト作り続けていきたい。花業界全体において、花の利用率が低迷しているため、花の生産地全国上位の“長野県”より新鮮なお花を多くの全国の方へお届けしていきたい。
花の専門店
この事例の取り組み
卸売・小売のほかの採択事例
改装とHP・メニューリニューアルを同時に行い売り上げ増に成功3ヶ月の間に家電・パソコンの対応件数が28件(チラシ折込前の6倍)あり、その内21件は新規顧客に対するものであった。あなたに寄り添うメガネ屋さんチラシやフリーペーパーにて広くPRできたことにより、市内外の過疎地区で暮らす高齢者の方への販売機会を増やすことができた。畳のトレーサビリティシステムを導入し、顧客に安心情報を付加今後施行される「畳類公正競争規約」に対応した材料及び生産者の情報を明確かつ迅速に取引先に提供できるようになった。
卸売・小売の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)