小規模事業者持続化補助金卸売・小売

専門特化のサービスメニューで差別化する

眼鏡店(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 子どもの視力検査とビジョントレーニングに特化したメニューを作った
  • トレーニング機を入れ、効果を保護者にわかりやすく見せた
  • 来店した子どもの約2割がメガネの購入につながった

事業の内容

  1. 視機能トレーニング機の導入補助金を活用して、学習に困っている子供へ効率よく楽しくビジョントレーニングができるように、また保護者からはトレーニング効果の評価がわかりやすくするために、視機能トレーニング機「スプリュームビジョン」を導入した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費視機能トレーニング機

事業の効果

  • 導入してから検査に来店した子供が30数名になりました。その中の約2割がメガネの購入にもつながりました。
  • 子供たちが楽しくビジョントレーニングに取り組めるようになり、保護者の方からも器械があるだけで安心感をいただいています。
  • 子どものトレーニングばかりでなく、スポーツ選手のビジョントレーニングや、高齢者のためのビジョントレーニングにもつなげたいです。

事業者の声

こちらの想像以上に学習に困っている子供たちは多いので、県内全域まで子どものビジョントレーニングを広めたいと思います。

補助金申請にあたり、頭の中に漠然と散らばっていたアイデアをうまくまとめることができ、明確な方向性が見えてよかった。

眼鏡店

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