専門特化のサービスメニューで差別化する
眼鏡店(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 子どもの視力検査とビジョントレーニングに特化したメニューを作った
- トレーニング機を入れ、効果を保護者にわかりやすく見せた
- 来店した子どもの約2割がメガネの購入につながった
事業の内容
- 視機能トレーニング機の導入補助金を活用して、学習に困っている子供へ効率よく楽しくビジョントレーニングができるように、また保護者からはトレーニング効果の評価がわかりやすくするために、視機能トレーニング機「スプリュームビジョン」を導入した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | 視機能トレーニング機 |
|---|
事業の効果
- 導入してから検査に来店した子供が30数名になりました。その中の約2割がメガネの購入にもつながりました。
- 子供たちが楽しくビジョントレーニングに取り組めるようになり、保護者の方からも器械があるだけで安心感をいただいています。
- 子どものトレーニングばかりでなく、スポーツ選手のビジョントレーニングや、高齢者のためのビジョントレーニングにもつなげたいです。
事業者の声
こちらの想像以上に学習に困っている子供たちは多いので、県内全域まで子どものビジョントレーニングを広めたいと思います。
補助金申請にあたり、頭の中に漠然と散らばっていたアイデアをうまくまとめることができ、明確な方向性が見えてよかった。
眼鏡店
卸売・小売のほかの採択事例
改装とHP・メニューリニューアルを同時に行い売り上げ増に成功3ヶ月の間に家電・パソコンの対応件数が28件(チラシ折込前の6倍)あり、その内21件は新規顧客に対するものであった。あなたに寄り添うメガネ屋さんチラシやフリーペーパーにて広くPRできたことにより、市内外の過疎地区で暮らす高齢者の方への販売機会を増やすことができた。畳のトレーサビリティシステムを導入し、顧客に安心情報を付加今後施行される「畳類公正競争規約」に対応した材料及び生産者の情報を明確かつ迅速に取引先に提供できるようになった。
卸売・小売の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)