小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

農家70名のモニター調査と広告で、鶏糞堆肥の販路を開拓

ぐるる富山

鶏糞堆肥の販売の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 農家70名のモニターに試用してもらい、調査票で意見を集めた。
  • 農業新聞への広告で、鶏糞堆肥製品の知名度を高めた。
  • 調査票を、今後の製品改良に活用している。

事業の内容

  1. 課題:鶏糞堆肥の販路拡大と製品改良鶏糞堆肥の販路を広げ、製品を改良し、売上を増やす必要があった。知名度を高める必要もあった。
  2. 取り組み:農家70名のモニター調査農家70名のモニターに、鶏糞堆肥を試用してもらった。調査票の記入を依頼し、販路拡大・製品改良・売上増を図った。
  3. 取り組み:農業新聞への広告農業新聞に鶏糞堆肥製品の広告を出し、知名度アップを図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

新商品開発費鶏糞堆肥のモニター調査(農家70名)
広報費農業新聞への広告掲載

事業の効果

  • モニター制度や新聞広告により、JA・営農組合等の新規取引先が増え176万円の新規の受注があった。
  • 調査票の活用により、今後の製品改良につなげている。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性販路と知名度、製品改良の必要を課題として特定した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性モニター調査と広告で、販路を広げて循環型農業を広めていく方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性モニター調査と広告の2施策が、販路・製品改良の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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バースデーケーキやクリスマスケーキなどに、お客様の好きな写真や絵を可食シートで印刷できるフードプリンターを購入した。

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成果売上高が昨年比20%アップし、営業利益は2.5倍を見込めるようになった。

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事業者の声

事業終了後の、平成29年1月に有機JAS資材リスト登録の認証を受けることが出来ました。

また、2月には地元の小矢部ブランドとして認定も頂きました。

これからも、小矢部市を拠点として富山県下に循環型農業を広めていきたいと考えています。

鶏糞堆肥の販売の事業者
出典

販路開拓の手段

  • モニター制度:農家70名に試用してもらい、調査票で意見を集める。
  • 農業新聞広告:鶏糞堆肥製品の知名度を高める。

この事例の取り組み

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