社会基盤の近接目視を飛行ロボットで代替、最大4kgの計測装置を搭載
株式会社富士建
使ったもの3Dプリンタ MF-1000・測量用トータルステーション・LabVIEW・制御ボード
成果飛行調査ロボットの試作により、最大4kg程度の計測装置を搭載できるようになりました。
補助金の対象経費と採択例
採択された103件では、3Dプリンタ・スキャナが16%、検査・測定が8%、搬送・倉庫が4%に使われています。
株式会社富士建
使ったもの3Dプリンタ MF-1000・測量用トータルステーション・LabVIEW・制御ボード
成果飛行調査ロボットの試作により、最大4kg程度の計測装置を搭載できるようになりました。
株式会社新産測量設計コンサルタント
使ったもの3Dレーザースキャナーを搭載したドローン
成果作業時間 100%→60%
株式会社三栄測量設計
使ったもの3Dレーザースキャナー・多数衛星対応GNSS受信機
成果3Dレーザースキャナーにより、現場計測の時間が大幅に短縮され、生産性が改善しました。
有限会社 サイキュウ能代
使ったものSK135SRD-3型 鉄屑作業機
成果1回あたり約5分短縮
クラウン工業株式会社
使ったもの無排土型ケーシング・エコジオ装置・小型地盤改良機
成果施工速度 1倍→2倍
黒田測量設計株式会社
使ったものGNSS測量機
成果測量作業の人員 3人→2人
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計