インフラ点検を3次元計測器で一元化し、損傷図の作業を3回→1回に
株式会社米北測量設計事務所
使ったもの3Dレーザースキャナー・ドローン等計測機器・測量設計ソフト
成果損傷図作成の作業工程 3回→1回
補助金の対象経費と採択例
採択された103件では、3Dプリンタ・スキャナが16%、検査・測定が8%、搬送・倉庫が4%に使われています。
株式会社米北測量設計事務所
使ったもの3Dレーザースキャナー・ドローン等計測機器・測量設計ソフト
成果損傷図作成の作業工程 3回→1回
株式会社薩摩鉄筋工業
使ったもの主筋自動曲げ装置・自動切断機
成果曲げ加工にかかる時間が短縮され、2〜3名必要だった作業員が1〜2名で可能になりました。
有限会社吉田建材
使ったものドローン・3Dレーザースキャナ・写真計測ソフト・3D点群処理システム
成果新たな生産プロセスが確立され、測量などに要していた人工を50.8人工削減し、削減率は56.4%となりました。
光洋建設株式会社
使ったもの無人航空機・測量設計ソフト・ICT建機・GNSS基地局・移動局
成果工期(3次元データ作成) 13日→4.5日
ヤマグチ株式会社
使ったもの無人航空機・測量用3次元レーザースキャナー・3次元データ作成・解析ソフト
成果作業時間 100%→6%
株式会社設計京北
使ったものGNSS・LiAir V-UAV システム・点群処理ソフト
成果測量精度 10cm→5cm
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計