手書きの作業指示票をシステム化し、全社で1日2時間の作成時間を短縮
株式会社薄衣電解工業
使ったもの生産管理システム・バーコード読み取り機器
成果作業指示票の作成時間が全社で1日あたり2時間短縮されました。
補助金の対象経費と採択例
採択された139件では、在庫・受発注・物流が18%、検査・測定が15%、IoT・見える化が12%に使われています。
株式会社薄衣電解工業
使ったもの生産管理システム・バーコード読み取り機器
成果作業指示票の作成時間が全社で1日あたり2時間短縮されました。
フジハツ工業株式会社
使ったもの生産管理システム・カス上がり検知用カメラセンサ
成果手配確認所要時間を54%削減
株式会社スノウチ
使ったもの6軸(垂直多関節型)ロボット・仕上関連自動化装置・生産指示用専用ソフトウェア
成果ラインあたりの稼働時間 8時間→20時間
山本産業株式会社
使ったもの生産管理システム
成果従来の人手に頼っていた時に比べて、間接員の作業時間を月間約260時間削減できた
株式会社アラオ
使ったもの3Dプリンター・3DCADシステム・生産管理システム
成果3Dプリンターの導入により社内での試作製造が簡単にできるようになり、三次元データからダイレクトな造形が可能となりました。
大金興業株式会社
使ったもの連続減圧蒸留装置・トレーサビリティシステム
成果原料使用率 60%→90%
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計