手作業の裁断を自動裁断機に替え、3時間の作業を約10分に
株式会社キノシタ
使ったもの自動裁断機 P-CAM160
成果裁断時間 180分→10分
補助金の対象経費と採択例
採択された277件では、印刷機が5%、検査・測定が4%、熱処理・乾燥・炉が3%に使われています。
株式会社キノシタ
使ったもの自動裁断機 P-CAM160
成果裁断時間 180分→10分
有限会社アイコーソーイング
使ったものNCA XLS1型マイコン自動延反機・高速自動裁断機 TAC-175VN
成果自動マーキングにより型入れの時間が短縮され、裁断は手作業から自動化したことで30%以上のリードタイム短縮につながりました。
岩下株式会社
使ったもの積層式自動裁断機
成果積層式自動裁断機の導入により、従来の手動裁断と比べて生地コストが年間4.2%削減され、裁断時間も17.8%短縮されました。
株式会社トップレディ
使ったもの自動縮絨機・連続式定温接着機・高性能型紙出力システム
成果全工程日数(生産数200着) 9日→6日
渥美縫製株式会社
使ったもの一枚切り自動裁断機 ECOPIA・CAD/CAM連動システム・プロジェクター・カメラ
成果裁断から縫製までの所要時間(1着あたり) 5時間→4時間
株式会社アーバンデリバリー
使ったもの自動裁断機CAM
成果設備導入後は生産効率に確実な成果があらわれています。
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計