新型コロナ感染防止対策非対面チェックインシステム設備導入事業

南興業株式会社

この事例のポイント

  • 非対面ニーズへの対応と現金取扱業務の効率化が求められていました。
  • 非対面チェックイン端末を導入しました。
  • 本事例の補助事業は、非対面チェックイン端末の導入によって、お客様の非対面ニーズへの対応と現金取扱業務の効率化を目指すものです。

事業者のプロフィール

事業者名南興業株式会社
所在地滋賀県
業種宿泊業

事業の背景

当社はJR草津駅前でホテル ボストンプラザ草津を運営しています。草津駅は琵琶湖線と草津線の停車駅で、関西国際空港へのアクセスも便利です。

滋賀県内には大手企業の工場が集積しており、海外から技術を習得するために多くのビジネス客が来日します。ホテルは1996年にノースウイングを開業し、当初はビジネス客による電話予約が中心でしたが、ネット予約の普及に伴い観光需要の個人や団体の客が増えました。

課題と取り組み

抱えていた課題

  • その他非対面ニーズへの対応と現金取扱業務の効率化が求められていました。

やったこと

非対面チェックイン端末を導入しました。この設備により、お客様の非対面ニーズに対応するとともに、現金取扱業務の効率化を図りました。

本文の詳しい仕様や数字は文字起こしから読み取れませんでした。

補助金で入れた設備

経費の区分は「機械装置・システム構築費」です。

  • 非対面チェックインシステム設備非対面チェックイン端末設備の種類:予約・顧客管理

事業の効果

本事例の補助事業は、非対面チェックイン端末の導入によって、お客様の非対面ニーズへの対応と現金取扱業務の効率化を目指すものです。数字で示された効果は本文の読み取れた範囲にはありません。

効果の詳細は原文の確認が必要です。

出た効果の種類(押すと同じ効果の事例へ)

審査の観点ごとの評価

新事業進出・ものづくり補助金

観点の平均2.5 / 514観点のうち8観点で評価

もう一歩だった観点

  • 2
    強み・弱みを踏まえた優位性ビジネス客や観光客の需要に触れているが、競争優位性と自社の強みを結びつける記述は薄い。
経営戦略との整合性2.3
  • これまでの取組との一貫性3

    ホテル運営を続けてきた中で、ネット予約の普及に伴う客層変化に対応し、非対面チェックインを導入する流れが読み取れる。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性2

    ビジネス客や観光客の需要に触れているが、競争優位性と自社の強みを結びつける記述は薄い。

  • 課題の認識と解決2

    非対面ニーズへの対応と現金取扱業務の効率化を目的に挙げているが、課題の具体的な認識と成長への接続は断片的。

事業の実現可能性3.0
  • 付加価値・賃上げの目標ー

    公開情報では判断できません。

  • 事業を進める体制ー

    公開情報では判断できません。

  • 顧客とニーズの裏付け3

    ネット予約普及で観光客や団体が増えたという事実があり、非対面ニーズの裏付けとして読み取れる。

  • 事業化までの道筋ー

    公開情報では判断できません。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性判断できません
  • 新しさ・高付加価値ー

    公開情報では判断できません。

公的補助の必要性2.0
  • 波及効果・雇用2

    滋賀県の工場集積によるビジネス客の来日に触れるが、波及効果や雇用創出の記述は薄い。

  • 費用対効果ー

    公開情報では判断できません。

  • イノベーションへの貢献2

    非対面チェックイン端末の導入は省人化の取組だが、地域やサプライチェーンへの貢献は抜粋では触れられていない。

政策面3.0
  • 成長分野への進出ー

    公開情報では判断できません。

  • 地域経済への波及3

    JR草津駅前の立地と工場集積によるビジネス客の多さを挙げ、地域特性を活かした事業であることが読み取れる。

同じ業種・悩みの採択事例

出典・注記
  • 出典:公式の事例集(令和元年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文からAIで項目に分けて短くまとめたものです。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 審査の観点:公募要領 p.44(審査項目)
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。