ユニット交換式金型による本型製作の低コスト化・短納期化・少量多品種対応・柔軟な設備変更対応を可能とする順送プレス※1量産システムの開発
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
成果金型内製化率 30%→60%
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プログラムを作成するCAMソフトウエアを導入した。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
137件
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
成果金型内製化率 30%→60%
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プログラムを作成するCAMソフトウエアを導入した。
協和工業株式会社
成果合計7台あるプレス機のラインに順次導入し、ワーク供給の自動化を拡充する
カップ形状のワークに対応する潤滑剤塗布装置と、画像処理を用いたロボットが潤滑剤塗布後のワークをプレス機に搬送するピッキング装置の合計2台を開発した。
前田工業株式会社
成果シームトラッキングとワイヤ送給量の同時制御により、従来に比べ格段に精度の高い溶接が行えるようになった。
平成24年に独IPG製の出力30キロワットのファイバーレーザー発振器を導入し、板厚32ミリメートルの素材を1パスで貫通溶接できるようにした。
三恵プラスチックス株式会社
成果CAEにより反りの向きや程度をデータで把握し、顧客へ製品形状や肉厚の変更を提案できるようになった。
平成25年9月に約900万円でCAEソフトを導入し、試作用の解析を始めた。
株式会社蒲郡製作所
成果主軸の最高回転速度 20,000回転/分→80,000回転/分
既存のマシニングセンター1台を改造し、主軸の最高回転速度を毎分2万回転から毎分8万回転に高性能化した。
株式会社ケーエスケー
成果遠近距離から15〜20メートル先の広い火元に対応
放水形態を広角から棒状まで切り替えられる独自機構のからくりノズルを開発した。
朝日理化株式会社
成果検査時間(1回あたり) 40秒→15秒
平成25年12月に「高性能複眼検査システム」を導入した。
日研工業株式会社
成果3Dラミネート事業が売上げの60%を占めるまでに成長した。
補助金を活用して、六軸ロボットとレーザー加工機を組み合わせた機械設備の開発に取り組んだ。
株式会社富窪精機
成果生産計画の先行期間 1週→24週
取引先の防振ゴムメーカーと同じCAD/CAMシステム(TOPSOLID)を導入し、データを共有できるようにした。
株式会社エアロ
成果1日あたりのリベット検査本数 6,000本→6,500本
画像処理による部品検査システム「SPIA」の技術を応用し、航空機組立用リベットの寸法自動検査装置の開発に着手した。
株式会社山田製作所
成果金型寿命 1倍→9倍
ワイヤ放電加工機を導入した。
合資会社マルスギ
成果オートスクリーンの納期 14日→1日
インクジェットプリンターで色の質を改善するため、前処理ののり剤を生地の薄手用と厚手用に分けて開発し、発色条件を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、その他(6件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)