安全安心・高品質な水産加工品を製造するための検査・包装工程の高度化
ぜんぎょれん八戸食品株式会社
成果X線異物検出機により、軟質・低コントラストの異物も高精度に検出できるようになり、異物除去率が向上した。
X線異物検出機とX線異物検出機を導入し、金属探知機と併用していた既存設備では発生する多種多様な異物を完全に除去することが困難と判断し、X線の透過画像から金属以外の異物も高感度に検出する方式を採用した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例80件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
80件
ぜんぎょれん八戸食品株式会社
成果X線異物検出機により、軟質・低コントラストの異物も高精度に検出できるようになり、異物除去率が向上した。
X線異物検出機とX線異物検出機を導入し、金属探知機と併用していた既存設備では発生する多種多様な異物を完全に除去することが困難と判断し、X線の透過画像から金属以外の異物も高感度に検出する方式を採用した。
勝又金属工業株式会社
成果1枚あたりの製作時間 5分→0.33分
ロール成型機を新規導入し、現在の機械設備と組み合わせて防雪柵の加工を行えるようにした。
サンライズ産業株式会社
成果JIS規格(JIS K2247-1)で定める品質要件を継続的にクリアする高品質な尿素水の精製に成功した。
尿素水の高品質化を目指し、高品質尿素水製造プラントを構築し、試作開発を行った。
旭光通信システム株式会社
成果生産量 1倍→2倍
厚板加工、プレス加工、レーザー加工、ネットワーク化の4項目を満たす機種を条件に検討し、アマダ製工程結合マシンLC2012C1NTを選定して導入した。
大蔵工業株式会社
成果工程数 6工程→3工程
本事業に必要な最新の複合加工機を導入し、回転陽極X線管用回転体部品「CY-7364-4」の製造における工程集約化を図った。
有限会社後村建具工場
成果2機種の加工能力を引き出すテスト稼働を行い、切断精度や操作性を確認した。
課題解決のため、デジタル入力方式で自動運転が可能な8尺パネルソーと、スイッチ操作で鋸の傾斜角度を指定できるスライドソーの2機種を導入した。
株式会社浅利研究所
成果熱歪み(対照区比) 1倍→0.25倍
ハンドトーチ型レーザ溶接機を導入した。
株式会社ミナミ
成果製作コスト 100%→25%
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
株式会社ブンメー
成果1棟当たりの溶接時間 48分→20分
溶接工程の効率化と増産のため、最新機種の溶接ロボットを中心とした「コンテナハウスRB溶接装置」を導入した。
有限会社マルタマ横道商店
成果高品質化により、アワビのレトルト商品の賞味期限が180日間と長くなった。
スチームコンベクションオーブン、高温高圧調理殺菌装置、ブラストチラー&ショックフリーザーの3点を導入した。
株式会社きれいや
成果手作業では1反仕上がるまで1〜2日要していたが、機械では半日程度で仕上がる。
着物の洗い張りの自動化設備を導入し、当社で一貫して行う体制をつくった。
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック
成果小型化及び低価格化を実現した省電力遠隔モニタリングシステムを試作し、屋外の圃場で構造上の不備やデータ通信の欠損が無いことを確認した。
各種センサデバイスの消費電力等を基礎測定し、省電力で高精度なセンサデバイスを選定して試作に使用する機器を決定した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は80件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(51件)、建設(9件)、卸売・小売(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・弘前市・青森市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)