自然薯食品の試作開発
有限会社仙石組
成果急速凍結において様々な自然薯の状態を設定して試験したところ、一定の条件のもとでは本来の風味が保たれることが分かった。
広島県食品工業技術センターの協力を受けて、自然薯食品としてのすりおろしとろろと急速凍結食品を試作し、商品化した。
採択事例データベース
広島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例109件を、業種とやりたいことから探せます。
広島県で補助金に採択された会社
広島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
109件
有限会社仙石組
成果急速凍結において様々な自然薯の状態を設定して試験したところ、一定の条件のもとでは本来の風味が保たれることが分かった。
広島県食品工業技術センターの協力を受けて、自然薯食品としてのすりおろしとろろと急速凍結食品を試作し、商品化した。
株式会社システムフレンド
成果臨床現場で使える動作計測機器が実現し、低コストでリハビリ効果を定量的に評価・測定できるようになった。
弊社が培ってきたKinect for Windowsセンサーを活用したアプリケーション開発技術を用い、片麻痺の機能回復測定装置「鑑AKIRA」を開発した。
カワソーテクセル株式会社
成果印刷数量 1倍→3倍
当社が独自に開発した融解チタンメタライズ法のチタンベースの金属ペーストを元に、自動でスクリーン印刷できるペーストの条件出しを行った。
株式会社藤崎商会
成果生産量(日産) 480本/日→600本/日
ネジ付スリップバーの製作工程のうち、ナット組付(④工程)と溶接(⑤工程)の2工程にロボットを導入して自動化した。
有限会社 広精機製作所
成果不良発生個数 5個→2個
マシニングセンターを導入し、ワークと刃具の双方を移動させる方式で工程を統合した。
中国醸造株式会社
成果最大生菌数 1倍→3倍
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
ヒラヤマプロダクツ株式会社
成果ソフトウェアはダッシュボード、受注・出荷管理、在庫照会、生産計画、製造記録、レシピ管理、各種業務レポート発行のすべてを当初計画通りに実現した。
製麺業に特化した総合管理ソフトウェアを試作し、受注入力、レシピ登録、出荷入力、製造管理ができるようにし、テストを行った。
株式会社荒谷商会
成果切断処理後に再び開くまでの時間(サイクルタイム)は15秒に設定
触媒切断機を開発した。
川中醤油株式会社
成果1時間あたりの生産数量 500本→2,000本
「たれ」や「ドレッシング」に適する醤油の製造・改良を行い、固形物の種類と粒度を充填機で充填可能かつ商品特性に適した大きさに改良した。
イービーエス株式会社
成果検体処理の効率(手作業比) 1倍→12倍
遺伝子情報を分析し提供する能力を高めるため、自動化解析システムとバーコード検査管理システムを導入した。
デジタルソリューション株式会社
成果めがね型情報端末の使用により、今まで不可能だった現物サイズでの解析結果の確認が可能となった。
AR・VR技術を組み合わせ、バーチャル表示が可能な可視化ソフトウエアを商品開発した。
有限会社勉強堂
成果充填生産能力 225個/時間→1,800個/時間
技術的課題をテスト加工で抽出し、解決策を模索した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
広島県の採択事例は109件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
広島県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、卸売・小売(6件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(広島市・福山市・呉市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)