採択事例データベース

岩手県の補助金 採択事例

岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。

岩手県の事例
153
業種
9
採択データ
7制度

岩手県の採択事例

岩手県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,622社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金11社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金260社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金51社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202631社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金4社第1次〜第2次の合計

岩手県で採択された計画の名前

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

153件

長年の趣味を仕事にして創業し、ルアーの工房と量産体制を整える

クマタニトラスト

成果ルアーの生産が月20個程度から月100個程度に増え、営業代行も6社に増えて、4期目の2022年度に初の黒字化を達成した。

村役場を退職して2019年に創業し、県の補助金とクラウドファンディングで本格的なルアー製作の工房を設けた。

祭り装束の復元で立ち直り、古民家の複合店舗で伝統文化を発信する

株式会社京屋染物店

成果売上げは社長就任時の3倍に伸び、利益やキャッシュフローも大幅に改善し、社員数も5人から13人に増えた。

震災で廃業の危機に陥ったあと、祭り装束の復元で業績を回復し、伝統の染物技術を使った自社製品を他企業と共同開発した。

あんこを軸に、カフェをテイクアウトとネット販売の拠点に変える

有限会社小島製菓

成果あんぱんがテイクアウトの主力商品の一つになり、新たに開発したクッキーは学校給食や子ども食堂でも使われている。

コロナ禍で土産菓子が売れなくなるなか、カフェのキッチンを広げ、ネット販売の梱包・発送の作業場を改装して、テイクアウトとネット販売に軸足を移した。

自社ECサイトを開き、観光みやげ頼みから全国の個人客へ

有限会社千葉恵製菓

成果開設後の3か月で個人客から250件近くの注文があり、以前の電話注文の約8倍になった。

コロナ禍でみやげもの店の販売が落ち込んだため、パッケージを使って自社のECサイトを開き、クレジットカードと代金引換の決済を入れた。

畳のトレーサビリティシステムを導入し、顧客に安心情報を付加

(株)阿部製畳

成果今後施行される「畳類公正競争規約」に対応した材料及び生産者の情報を明確かつ迅速に取引先に提供できるようになった。

畳材料のトレーサビリティシステムの確立と在庫管理の徹底による取引先からの信用拡大のため畳業界用の販売管理ソフトを導入した。

自社開発「国家試験対策システム」の製品力強化による販路拡大

株式会社フリーライン

成果新機能を加えて自社開発製品の強化を行ったことで改めて教育現場で高評価いただき新規顧客への販売機会を増やすことができた。

国家試験対策専門学校市場において、自社開発製品に新機能(特許出願)を実装し、商品付加価値の向上と新たに販路開拓を行うための研究開発を行った。

呼吸サイクルリアルタイムモニタリングによる高精度同調&高節約型デマンドバルブの開発

株式会社新興製作所

成果電子式の特徴である呼吸同調精度の高さと、それに関連する酸素節約率の高さを実現する見通しが立った。

医師、患者、医療機器販売業者から既存機器の課題や改良点を聞き取り、その内容をもとに開発仕様を作成した。

世界最小のペン型電動ピペットの商品開発

株式会社アイカムス・ラボ

成果ペン型電動ピペット「ピペッティ」は従来品の約2/3の重さで、電池を含めても70gと軽量になり、作業者の負担軽減につながった。

直径8mmのマイクロアクチュエーターを搭載してメカ機構部を小型化し、ペン型を実現する設計開発を行った。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

岩手県の市区町村から探す

市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。

都道府県から採択事例を探す

47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。

岩手県の採択事例についてよくある質問

岩手県の補助金の採択事例は何件ありますか?

岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

岩手県の採択事例で多い業種は何ですか?

岩手県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、建設(8件)、自動車整備・その他サービス(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

岩手県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典一覧

調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)