水に強く・燃えない多孔質シリカ被膜付き段ボールハニカムで紙の弱点を克服し建築材として試作開発
有限会社秦永ダンボール
成果強度 1倍(従来比)→5倍(従来比)
産総研と共同でハニカム構造の表面に多孔質シリカを被膜する加工を開発した。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
102件
有限会社秦永ダンボール
成果強度 1倍(従来比)→5倍(従来比)
産総研と共同でハニカム構造の表面に多孔質シリカを被膜する加工を開発した。
株式会社アース・ウェザー
成果独自の解析技術とソフトにより、最大20%の省エネとなる航海ルート情報の提供を事業化した。
研究に使用している設備を更新し、地球観測衛星(米航空宇宙局などの機関)の地球環境情報を受信して海流を算出するための設備投資を行った。
合資会社川西屋酒造店
成果作業者数 5名→3名
瓶詰め工程に充填打栓機を導入し、作業の負荷軽減と効率化を図った。
株式会社リキッド・デザイン・システムズ
成果IoTを利用したヘルスケア技術の開発により、社会貢献と自社の事業強化を目指した。
介護用モニター機器「バイタルセンサー」とクラウドを組み合わせた集中管理システムの開発に取り組んだ。
ユニオンチーズ株式会社
成果消費者の声をもとに容器を使いやすく改良し、食品の品質向上を実現することを目指す。
販売先のスーパーのバイヤーから、粉チーズの容器はゴミの分別が面倒だという顧客の声があったことが補助事業のきっかけである。
有限会社マグネティックスクエア
成果開発したシステムは観測装置として正式に採用が決まり、漁師が漁場を探すための海中温度データを手軽に得られるようになった。
小型漁船に搭載可能で、海中の温度を水深ごとに実測し、リアルタイムに情報を自動で表示する海水温度実測システムを開発した。
株式会社テクノシステムズ
成果数値では示されていないが、保育士の負担を軽くし、保育士が子供に向き合う時間を増やすことが期待されている。
従来の保育園支援システムを踏襲しつつ、アレルギー対策機能、園児の登園・降園を管理する顔認識機能、体調管理機能などを開発した。
株式会社ノマドサイエンス
成果本文の抜粋からは効果の詳細が読み取れない。
養殖場にセンサーを内蔵したブイを浮かべ、海水情報のデータを収集する。
フジクス株式会社
成果従来の洗浄ではできなかった除菌・消臭が可能な高圧洗浄サービスを確立した。
次亜塩素酸水生成器と高圧洗浄機を一体化した装置を自社で開発した。
株式会社アルファメディア
成果補助事業により競争力の高い試作機が完成した。
視覚障害者の歩行を支援するシステムの実用化開発に取り組んだ。
株式会社MARIO DEL MARE 一級建築士事務所
成果自然を壊さず楽しむ世界初の浮床モバイルコテージ「ゼロポッド」を開発した。
補助金により、設計を2Dから3Dで行うプロセスに変えた。
株式会社総合環境分析
成果水質の自動分析装置の導入により、手動で行っていた分析に比べて数倍の処理数を実現した。
土壌を水に溶かした成分を検査する装置を導入し、自動洗浄装置によって夜間に人がいなくても稼働できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
神奈川県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(104件)、IT・通信(15件)、その他(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市・秦野市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)