スマホとICタグで訪問介護の記録を完結させる
有限会社 青空
成果手書きの報告書や請求システムへの入力がなくなり、専門職が利用者と接する時間を増やせた。
訪問介護の記録と月初の事務処理に時間がかかっていたため、IT導入補助金でスマートフォンを使う訪問介護記録のITツールを導入し、介護保険業務システムとデータ連携させた。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
19件
有限会社 青空
成果手書きの報告書や請求システムへの入力がなくなり、専門職が利用者と接する時間を増やせた。
訪問介護の記録と月初の事務処理に時間がかかっていたため、IT導入補助金でスマートフォンを使う訪問介護記録のITツールを導入し、介護保険業務システムとデータ連携させた。
リカザイ株式会社
成果部門ごとに散らばっていた情報が集まって見える化が進み、収益が分かることで取引条件の交渉にも生かせるようになった。
研究開発・試作向けの小ロットが中心の超極薄箔メーカーが、量産品に対応するためAI外観検査システムを、紙とエクセルの情報を集めるためにトレーサビリティ管理システムを導入した。
わしょクック株式会社
成果サービスの見える化や「コト消費」ニーズ対応により、口コミやSNS拡散を促進した。
料理教室の動画掲載や予約システム構築等のホームページ改良を行った。
株式会社ジャンボ
成果臓器モデルは形状と触覚ともに高く再現できた。
現有のデータ処理技術を生かし、人工臓器の試作開発を行った。
株式会社ギデオン
成果補助事業終了後、試作した機械装置は改良を加えて製品化された。
当社が独自開発したソフトウェア技術で特許を取得していた。
株式会社アース・ウェザー
成果独自の解析技術とソフトにより、最大20%の省エネとなる航海ルート情報の提供を事業化した。
研究に使用している設備を更新し、地球観測衛星(米航空宇宙局などの機関)の地球環境情報を受信して海流を算出するための設備投資を行った。
株式会社テクノシステムズ
成果数値では示されていないが、保育士の負担を軽くし、保育士が子供に向き合う時間を増やすことが期待されている。
従来の保育園支援システムを踏襲しつつ、アレルギー対策機能、園児の登園・降園を管理する顔認識機能、体調管理機能などを開発した。
株式会社ノマドサイエンス
成果本文の抜粋からは効果の詳細が読み取れない。
養殖場にセンサーを内蔵したブイを浮かべ、海水情報のデータを収集する。
株式会社MARIO DEL MARE 一級建築士事務所
成果自然を壊さず楽しむ世界初の浮床モバイルコテージ「ゼロポッド」を開発した。
補助金により、設計を2Dから3Dで行うプロセスに変えた。
株式会社コッチ
成果機械化により生産量が増加し、品質も向上した。
Webサイトと連動した生産管理・販売促進システムを増強し、管理可能な注文数を増やした。
株式会社キョーワハーツ
成果マシニングセンタの導入により外注していた加工を内製化でき、年間で数百万円のコストダウンにつながった。
3DCADソフトを導入し、より複雑な金型を設計できるようにした。
東神ハウス株式会社
成果体験型モデルガーデンと3Dパースによる提案により、来場者が住宅を具体的にイメージできるようになる見込みである。
相模原市の支援機関からものづくり補助金を紹介され、事業計画の作成に着手した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
神奈川県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(88件)、IT・通信(15件)、飲食・宿泊(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)